男性が「女性が優遇されて羨ましい」と思うこと5つ

記事の著者:therelateadmin

男女平等の現代と言えど、世の中は男性社会で成り立っているのが現状です。

そんな世の中だからこそ、あらゆる企業が女性向けの優遇サービスを展開しています。

女性にとっては嬉しい限りですが、一方でそんな風潮を「ずるい、羨ましい」と感じている男性も多いですよね。

男性たちはどのような事に対して「女性が優遇されて羨ましい」と思っているのでしょうか。男性たちのリアルな本音をまとめてみました。

1.「レディース○○」があること

映画館や美容院の「レディースデー」、飲食店の「レディースセット」など、女性だけがお得に店を利用出来ることに不満を抱いている男性が多いです。

「僕も映画が好きなので、メンズデーも導入して欲しい」と訴える男性もいて、最近の映画館ではあえてレディースデーを導入しないところも増えてきています。

2.女性専用車両の存在

女性の痴漢被害を減らすために導入された女性専用車両。しかし、通勤ラッシュ時に女性専用車両だけがガラガラなのを見て、「無駄なのでは」と感じる男性もいます。

また、男性は男性で、満員電車の中で痴漢の疑いをかけられないように必死です。「女性専用車両があるのに、なぜ男性専用は無いのか」と不満を漏らす人も少なくありません。

3.生理休暇があること

生理痛やPMS(月経前症候群)の辛さは、女性にしか分からないもの。そもそも生理がどのようなものなのか、正しく理解出来ている男性はほとんどいません。

教科書の内容を誤って解釈している人もいます。そんな彼らにとって「生理休暇」は、「よく分からないけど、女性だけに認められている特別な休暇制度」。

生理の実態がよく分からないからこそ、「女性部下に申請されたら何も言えなくなる」という男性も多く見られます。

4.同じミスでも、女性には甘い人が多いこと

同じ失敗を犯しても、男性の場合は上司に怒鳴られるのに、女性の場合は「仕方ないな」で済んでしまう。あなたもそんな場面を見たことはありませんか?

世渡り上手な女性の場合、その失敗をきっかけとして、さらにチヤホヤされることも。

5.「一家の大黒柱」というプレッシャーが無さそう

最近は共働きの家庭も増えてきていますが、どうしても男性の方が「稼ぎ頭」として重視されがちです。

「女性の場合、結婚後に『働かない』という選択肢があること自体、羨ましい」と考える男性もいます。

また、今でも女性の寿退社は周囲から祝福されますが、男性の寿退社が許容されるはずはありませんよね。