軽く流しすのが重要!飲み会でよくあるセクハラと対処法

記事の著者:kenishida

飲み会などの楽しい席で起きてしまうセクハラ。身体に触れるセクハラだけでなく、言葉のセクハラもあります。
セクハラを受けた方は嫌な思いをしますが、している方は意外と気づいていなかったりするもの。
飲み会でよくあるセクハラとその対処法についてご紹介します。

1.執拗なボディタッチ

いつもは真面目な人でも、お酒が入ることで、ついつい開放的な気分になってしまいます。
セクハラの代表的な例は、執拗なボディタッチです。
腕や頭を撫でるなどの軽度のものから、胸やおしりに触る重度のものまで、セクハラには広い幅があります。
胸やおしりならまだしも、腕に触ることもセクハラ?と思うかもしれませんが、された方が不快に感じれば、それはセクハラになってしまいます。

2.席を立って対処

ボディタッチが激しいなと感じ始めたら、1度席を立ちましょう。
席を立ったからと言って、必ずしもすぐに戻る必要はありません。
他の人のところへ挨拶に回ったり、お酒を注ぎに行ったりと慌ただしくしておけば、席に戻らなくても自然ですし、不思議がられませんよ。
もし胸やおしりを触られたら、はっきりやめて下さいと言っても大丈夫。
「セクハラですよ~」と釘を刺すのも効果的ですね。

3.カラオケは危険?

肩を組まれるのも、よくあるセクハラです。
カラオケ店など、個室で隣同士の距離が近いと、肩を組まれる可能性が高くなります。
もしも「デュエット歌おうよ」と誘われたら要注意。さりげなく肩を抱かれる可能性大ですよ!
肩を抱くのは、他のセクハラと違ってあまりいやらしく感じないこともあり、サラッとされてしまうことがあります。
嫌だと感じたら、上手く拒んでいきましょう。

4.エスカレートする前に手を打つ

幹事など、飲み会のお店を決められる立場のときは、カラオケはできるだけ避けましょう。
カラオケ店では、隣との距離が近くなりがち。
個室でも、隣の席とのあいだにゆとりのあるお店はたくさんあります。安易に決めてしまわず、しっかりリサーチしてくださいね。
また、カラオケでデュエットに誘われても、「恥ずかしい」と言えば、上手く交わしていくことができますよ。
肩ぐらいはいいかなと思っているうちに、セクハラがエスカレートしていく可能性があるので、早めの対処が肝心です。

5.トイレに要注意

トイレなどで席を立ったときに、待ち伏せされていると怖いですよね。
1対1になってしまいますし、男性の方が力が強いので危険です。もしも襲いかかられたら、とても逃げられません。
また、お酒が入っていると、自分自身の判断力も鈍ってしまいます。その場の雰囲気でキスなどを受け入れてしまうと、後々面倒なことに。
お酒は適度に控えて、とっさの判断を鈍らせないように注意しましょう。

6.立ち止まらない

もしも待ち伏せされていたら、立ち止まってはいけません。
相手と話をしながらでも良いので、とりあえず早歩きで席まで行くことが大切。
また、待ち伏せされるのを防ぐために、飲み会の途中でトイレに抜けることは極力ひかえましょう。事前に済ませておけば安心ですね。
それでも行きたくなった場合には、同僚や友達と一緒に行くのもアリ。
なるべく1人で行動しないように心がけてくださいね。

7.言葉のセクハラ

言葉のセクハラもたくさんありますよね。
セックスするときのことを詳しく聞き出そうとしたり、下着の色やスリーサイズを聞いてきたり。
軽い気持ちで聞いている男性が大半だとは思いますが、やはり嫌なものです。
あからさまに嫌な顔をしてしまうと、場の雰囲気が壊れるかもと心配して、顔に出さないように無理をしている女性も多いかもしれません。
言葉のセクハラを受けたときは、上手くスルーして、質問には曖昧に答えてください。
「聞いても面白くない」「この話題は盛り上がらない」と相手が思えば、早々に諦めさせることができます。
我慢できないときは、はっきり言うことも必要です。
「下ネタ苦手なんですよね~」とソフトに言うと、なお良いかもしれませんよ。