地味でも嫌がらせ効果は絶大! 地味な仕返し8選

記事の著者:therelateadmin

嫌がらせをされたら、因果応報を待ってるだけじゃ飽きたらないという人は、仕返しするのが1番かもしれません。

でも、自分がされて嫌だったことを人にするのは、少し気が引けてしまいますよね。

そんな時は、相手に軽くお灸を据えるくらいのプチ仕返しなら、やってみても良いかもしれません。

仕返しの心得

嫌がらせに対して仕返ししたいとしても、犯罪に触れるのはできません。

オススメは、ちょっとイラっとするような小さなイタズラです。

仕返しするときは、自分がやられても許せる範囲内にしましょう。

1.みんなにバラしちゃう

基本的には、自分が嫌がらせをしていると他人に知られたくないものです。

しかし、あえて皆にバラしてしまいましょう。

自分の行動を客観視してもらえるので、効果大かもしれませんよ。

2.片付けたものを、また出しておく

さっき片付けたはずなのに、また元の場所戻っている。

最初は気のせいかと思いますが、これを何回かやると、さすがに相手も、仕返ししてると気づくはずです。気づいたら、かなりイライラさせられます。

気づかれるまでに、何回も戻さなくてはいけないので、仕返しする方は大変ですが、地味に仕返ししたい人にオススメです。

3.几帳面な人に効果的

書類の付箋や読んでいた小説のしおりが違うところに移動しているとしたら、地味に困りますよね。

最初は自分のミスか勘違いだと思うでしょうが、何回もやるうちに嫌がらせだと気づいてもらえるでしょう。

他にも、いつも決まった場所に置いてあるものをバラバラに収納し直すなど、几帳面な人には特に効果的かもしれません。

ただし、仕事上の書類など、他の人にも迷惑がかかるものにはやらないでくださいね。

4.仕返し弁当

以前、仕返し弁当って流行りましたよね。

親しい間柄でないとできませんが、喧嘩の仕返しのために持たせてみてはどうでしょうか。

たとえば、厳格なイメージのある男性に、とっても可愛いお弁当やキャラ弁を持たせてみるなどです。

日の丸弁当を逆にしたバージョン(つまり白米の所が梅干し)もあります。

5.お茶への細工

お茶を頼まれたときに、わざと熱すぎるお茶を出す方法もあります。

お茶菓子を砂糖たっぷり、塩分・添加物たっぷりのものにするなど、一見すると分かりにくい仕返しもできます。

珈琲や紅茶の砂糖を塩と取り替えてしまうのも、立派な嫌がらせです。

相手が困るのを想像すると、ちょっと笑ってしまいそうですが、どれもほどほどが肝心です。

やり過ぎると、小さな仕返しを超えて嫌われてしまうこともあります。

人によってはアレルギーやこだわりがあって許せないと感じてしまうこともありますから、見極めが大切ですよ。

6.会社のパソコンのトップページをいじる

パソコンを開いたら、いつも開いてるページではなく、違うページが出ていて、少し焦ったことはありませんか?

特にパソコンがあまり使えない上司にはきっとプチパニックになるでしょう。

しかしこれは、仕返ししたい相手がいない時や、周りに人が居ない時にやらなくてはいけないのでちょっと面倒くさいです。

7.メールの文章を冷たくする

いつもとは違う文章でメールを送ってみましょう。

特に文章は言葉を交わすよりも、冷たく感じやすいです。

普段は絵文字や顔文字を入れるのに、それを無くすだけでも、効果絶大があるでしょう。

相手になんかしちゃったかな…と仕返しに気づいてくれるのではないでしょうか。

8.靴を左右逆に置いておく

靴を左右逆に置いておくことで、朝急いでいる時のちょっとした仕返しになるでしょう。

これをやられた方はイライラしてしまうはず。

しかも、気づかれにくいので仕返しがバレると嫌な人にはおすすめと言えます。