ストレスが溜まる!義実家に行きたくない理由と対処法

記事の著者:sakurascafe19729

実際のところ、「できるなら旦那の実家に行きたくない」と思っている人は多いのではないでしょうか?

嫁の立場からすれば、旦那の実家は何一つ楽しくない場所と言えます。自分の実家と違うから自分勝手な行動もできない!と、気疲れをするために行くようなものです。

しかしそのように感じる場所でも、行かないと言えば揉めごとになるから仕方ないから行くけれど、正直のところ憂鬱と感じる方は多いと思います。

今回はそんな義実家に行きたくない理由と対処法を紹介します。

義実家でどのように振舞うのがベストなのか、姑や舅との上手な付き合い方を具体的に知りたいという方は、ココナラの電話占いでアドバイスをもらうのもオススメです。

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義実家に行きたくない理由はなに?

意外に多くの女性が「義実家に行きたくない」と思っているのが実際のところ。以下では、その代表的な理由を紹介します。

特に嫁姑関係について悩んでいるという方は、ぜひこちらの記事も参考にしてみてください。
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1.義母や義父に気をつかう

義実家に行きたくない一番の理由といえば気をつかうこと!

こればっかりは仕方ないことです。結婚して、身内になったといえ、他人であることに変わりありません。「これがイヤ!」というような理由がないにしても気をつかうものです。

優しく接してくれても「逆に気を使ってしまわれている?」と考えてしまいますよね。「ゆっくりしてね」が逆にプレッシャーとなることも。

特に、キッチンやトイレ、冷蔵庫など姑が使いやすいようにしているところを使うのはとても大変。姑が目を光らせて見ているので、物を動かすことでさえも気をつかいます。

「気を遣わなくていいよ。」と言ってくれても、心の中では、嫁の使い方に対してよく思っていないことが多いです。自分の好きなように使えないことは、一番のストレスに。

2.休みがもったいない

普段パートや家事に追われている嫁としては、休日くらいのんびりしたい!と思う方も多いはずです。

自分の実家に行くなら上げ膳、据え膳だか、義実家は甘えられないものです。休日は家でのんびりしているか、趣味の時間に使いたいものです。

義実家に泊まりはしないとしても、移動時間ももったいないし、手見上げも買わなきゃいけないし、何かと時間もかかるし、お金もかかります。何かと失うものが多いですよね。

そんな風に考えると、貴重な休みがもったいなく感じますよね。

3.義実家にいてもつまらない

とにかく義実家は田舎だから何もなくてつまならないし、テレビも自分の好きな番組を見ることができないし、しかも何もないから好きなことができない苦痛な時間がなかなか過ぎないですよね。

やることといえば、義母や義父、親戚の話を聞くことくらい。そんな話さえも聞いていても面白くないこともありますよね。

4.義実家の部屋が汚い

何故、こんなに荷物が多いの?というくらい義実家は物が溢れていると感じる方もいますよね。年齢を重ねると物を捨てることが苦手になるといいます。

とくに年数が経っている家だと独特の臭いもありますし、夏場は虫も出たりするから衛生的に汚く感じて落ち着かないものです。自分の家じゃないから掃除することもできないませんよね。

5.親戚が苦手

何がイヤと言えば、親戚連中が集まることが苦手という方も多いのではないでしょうか。親戚が多ければ多いほど面倒な性格の人間はまぎれていて、子供がいなければ「頑張りなさいよ」と余計なことを言われます。

そのくせ、子供がいれば「しつけが甘いのよ」と分かりもしないくせに口を出されます。何にせよ、姑以上に親戚はたまにしか合わないから言いたい放題で、しかも集まると集団で突っかかってくることがあります。

親戚が集まる正月、盆はとくに義実家に行きたくないと思わせる出来事です。

6.姑と舅と気が合わない

なんといっても姑や舅が苦手と感じてしまうこともあるのでは、ないでしょうか。

旦那さんや子供にはウェルカム状態だけれど、嫁に対する態度があきらかに邪魔者扱いで、言葉を交わさないならまだ良いのですが、嫌味を言われることも少なくありません。

もともと嫁と姑は何処の家庭でも上手くいかないものと言われており、嫁としても行きたくない気持ちが態度に現れてしまっていることも多いとのことです。

義実家に行き、姑や舅の顔を合わせると思うとホント行きたくないものです。

7.家事をさせられる

自分のやり方で家事を手伝わされるならまだ何とかなります。いつも通りですから。しかし自分たちのやり方を教え込もうとするタイプのおうちに行くと苦労するようですね。

秘伝の美味しい料理でも教えてくれるなら良いのですが、実際は若い女性が理解できない味だったり、「買ったほうが美味しいし衛生的だし早い」面倒な製法の料理だったり……。時代錯誤な方法を押し付けられる理不尽なケースも多々あります。

夫に「居候してんだから家事ぐらい手伝えよ」なんて言われたら「好きで来てるわけじゃねぇええ!」と大喧嘩になること請け合いです。

8.自分の味方がいない

続いてのケースは、自分より年上なため、嫁よりはるかに大事な存在とされる立場の義母と義父がいる場合。

義母と義父が嫁の苦労を分かってくれる、できた人間であればまだいいです。

しかし自分や自分の子供、自分の身内、自分の親族、自分の友人……と自分に近ければ近い人間ほど優遇し、遠い人間へは身内の利益を要求してくる人も少なくありません。

姑が自分の身内であるあなたの夫ばかり味方し、嫁はもっと努力するように促してくる可能性があるでしょう。要求に応えつくしていたら爆発もしてしまいます。夫も加担しだしたら離婚しかねない問題にまで発展することも。

我慢が爆発する前に、周りに相談しましょう。義母や義父との問題など、夫や近しい人には相談しにくいことは電話占いでまったくの第三者に相談してみるのもオススメです。

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9.嫁に対する敵意を感じる

嫁と姑・舅は仲が悪いものだと相場が決まっているのはなぜでしょう。どうしても虫が好かないのがこちら側の問題ではなく、お義父さんお義母さんからの敵意だったとき、実家に近寄りたいと思うわけがありません。

息子と孫は可愛いものでも、嫁は余計だと思っていそうなのであれば、挨拶だけして自分だけ理由をつけて帰るのもいいですね。何を言われても気にしてはいけません。

10.意地悪な姑の嫁いびり

最も多い理由は、姑の嫁いびり。息子がいなくなった瞬間に、性格が豹変して平然とした顔で嫁に嫌味を言ってくる姑がいます。

自分も姑からいびられていたことや、息子を取られたことが面白くないことで、嫁に意地悪します。そんな姑と一緒にいると、息がつまるでしょう。

家事のやり方や仕事、家柄や子供を作ることなど言いたい放題です。そして、旦那はというと、母親には逆らえないので嫁の味方には決してなってくれません。

それどころか、一緒になって嫁を批判する旦那も…。そんな人がいるところには行きたくありません。

11.ゆっくりくつろげない

旦那の実家に行くと嫁は、家事の手伝いをしなければなりません。ある家では、家事は全て嫁の役目というところも。

家族が出かけている間に、家事をしているお嫁さんもいますし、一日中、家事をして疲れて休んでいたら、姑や舅に注意されることもあるそうです。

家にいる時よりも忙しいので、休む時間も自由な時間もなくどっと疲れて自宅に帰ってきます。

12.実家で羽を伸ばす旦那にイライラする

旦那さんとっては、自分の家なので好きなことがたくさんできますが、妻にとっては他人の家ですし、羽を伸ばすことも好きなことをすることもできません。

居心地の良い場所ならいいのですが、そうでない場合、妻が家事をして忙しく疲れきっている横で、ゆっくりとしている旦那さんの姿を見ると妻はイライラするもの。

少しは、手伝ってもらいたいという気持ちでいっぱいになります。

義実家に行きたくない時の対処法

1.仕事を言い訳にキャンセル

やはり一番オーソドックスな言い訳は仕事です。

「急ぎの仕事が入っているので」とか、「年中無休の職場でシフト制で働いているので、仕事が外せない」など、仕事を理由にすれば、義理両親もあまり口出しはしにくいでしょう。

また、「フルタイムで働いているので、休日は溜まった家事ややりたい事があって」など、とにかく仕事が原因で忙しいことをアピールしてみるのも手です。

2.子供を口実にして行かない

子供ができると、子育てにあれこれ口出ししてきたり、お菓子を勝手に与えたり、欲しがるおもちゃをどんどん与えて甘やかしたりなど、ますます義実家に行きたくなくなる理由が増えてしまいますね。

ここは、子供を逆手に取って、行けない理由を作りましょう。

「子供の行事が近くて体調を壊すと悪いから」とか「冬は雪が心配だから」とか「子供が熱を出したので」「子供がちょっと体調悪くて」など、孫のことなら仕方ない、と思ってもらえれば作戦成功です。

3.家事を理由に行かない

年に一度は行っているので、それ以外は旦那さんだけで行ってもらいます。フルタイムで働いているので、「休日は溜まった家事ややりたい事があって」と言います。

その場合は嫁が選んだとわかるような手土産をもたせます。

4.「たまには水入らずで」と理由をつける

夫や子供だけを義実家に行かせるという方法もあります。

仕事や体調不良などの理由を付けたあと、「たまには息子と水入らずもいいでしょ?」という気遣いの言葉を夫に託し、夫だけ、あるいは夫と子供だけ行ってもらいます。

子供を一緒に連れて行かせればたいていは満足してくれますし、実は義両親だってお嫁さんにいつも気を遣うのですから、いつも嫁一緒ではなく息子と水入らずの時間も欲しいと思っているはず。

嫁セレクトと分かる手土産を持たせればパーフェクトです。

義実家に行くことをプラスに考える方法

今まで、何とかして行かなくて済む対処法を挙げてみましたが、毎回毎回、全ての訪問を断るわけにはいきませんよね。義両親と角が立たないようにするためにも、何回かに一度はあなたも訪問しなくてはいけないでしょう。

そんな時は、ポジティブに考えてみませんか。「嫁」という仕事着を着て、義実家という仕事場に突入するんです。「仕事」だととらえると楽になります。

1.友達との話のネタを探しに行く

疲れるのは当たり前。お局さんから嫌味言われるのと同じで、何か言われても右から左へ受け流してみましょう。

「今回は何言われるかな。あり得ない発言は即友達にLINEしてやるぜ」くらいの気持ちで踏み込めば、何かあっても「話のネタ、ゲット!」なんて思えるかもしれません。

2.すこし前の日程に電話をしてみましょう

実家へ行く少し前になったら「○○日行きますね。なにかこちらの名産で欲しいものありますか?」など、挨拶がてら電話をしてみてはいかがでしょうか。
嫌だ嫌だと思っていても、直接会話をしたらそういう気持ちもやわらぐかもしれません。

実家から遠のいていた気持ちが少し近づけるようになるだけでも気分は変わるものです。

3.義父母の良いところを思い浮かべる

どんな人でも一つくらい良いところがあるものです。嫌だという感情しかなければ嫌なところしか目につかなくなってしまいます。そこであえて良いところを見るようにします。

そして自分は良い嫁と言われることをやっているかを考えます。そうしてポジティブに考えることで嫌な気分は和らいでいくかもしれません。

旦那さんと結婚して義父母と身内になった以上、付き合いはしていかなければなりません。前向きな考えをもって円満な付き合いをしていければいいですね。

義実家との関係に悩んでいる人は

どんなに歩み寄ろうとしても、仲良くなれない人はいるものです。まして、嫁姑関係は昔から良好な関係の方が少ないのではないでしょうか。

毎回、行くのではなくたまには都合をつけて断るのも良いではないでしょうか。それでも、嫁姑関係や義実家との関係でストレスや悩みを抱えたら、電話占いのココナラで相談するのがおすすめ。

ココナラでは、常時多くの鑑定士が待機しているので好きな時間に相談することが可能。また、電話での相談なので面と向かって話しにくいことも話しやすいでしょう。

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