もうムリ!嫌いな部活の顧問対処法8選

記事の著者:kenishida

「部活の顧問にどうしても我慢出来ない不満がある。」「このまま続けていくのは難しい…」そんな悩みを持つ人はきっと少なくはないでしょう。
嫌いな顧問なのに、その顧問のせいで自分が辞めるのは逃げているみたいで嫌ですよね。
そこで今回、顧問を変えてもらえる方法を4つご紹介します。

第三者へ報告する

校長先生や教頭先生など、地位の高い教師に相談してみることです。
なるべく部員の人数を集めて賛同者を増やす必要や、顧問になぜ問題があるのかという証拠も必要になってくる可能性はありますが、校長先生や教頭先生も生徒のことを第一に考える教師の立場ですから必ず力になってくれるでしょう。

体罰を受けている場合、診断書を作成する


回りくどい方法ではありますが、体罰を受けている場合であればこの方法はかなり確実性があります。
体罰を受けてどうしても辞めさせたい場合の最終手段と考えてください。また、病院で作成してもらった診断書は顧問本人に出すのではなく校長先生または教頭先生、もしくは教育委員会に提出するとより効果を発揮するでしょう。

教育委員会へ相談する

どこの学校にも必ず教育委員会との繋がりがあります。生徒を守ってくれる会と考えればいいでしょう。
そこに電話や手紙を出す手段はとても有効です。その際に、事細かに事情を説明した上で名乗らない方がいいでしょう。
あとあと顧問が変わったとしても、辞めさせたかった顧問との新たなトラブルの火種にもなり兼ねないので注意が必要です。

外部へ情報をリークする

学校というのは世間体もあり、問題が校外に出るのを非常に嫌がります。
もしも校内で起こった問題がマスコミなどの耳に入り校外に出てしまうことがあれば、そのことについて学校は対処せずにはいられなくなります。
ですが、この場合は物的証拠も必要になるケースが多いので、動画や音声録音などが無ければ何の効果も生まれない可能性もあります。

親に相談して味方につける


部活の顧問のやり方や問題行動を正すのは親の力を借りるのが有効です。一人では効果はありませんので、多くの保護者を味方につけましょう。その部活の生徒のほとんどの親が動きだせば、さすがに学校側も顧問を放置出来ないでしょう。
たくさんの親を通じて教育委員会や学校側に訴えることで効果は絶大です。大切なことは大勢の親が同時に動き出すことです。

嫌われていることを自覚させる

部活の顧問に生徒が嫌っていることを分からせてやりましょう。顧問の指導に従わない、指導の方法に意見を言ってみるなど、すこしずつ嫌っている雰囲気を出すことで、顧問の指導力のなさを自覚してもらいます。
大会で優秀な成績を残せるような部活の顧問ならば厳しい指導に耐えられますが、実力が伴わない顧問のやり方が間違っていることを理解させます。

生徒全員を味方につける

部活に所属している生徒だけでなく、学校の生徒を味方につける方法もあります。今では学校内のSNSや掲示板などで生徒同士がつながりやすい環境にあります。
部活の顧問は、学校の授業を兼任している場合が多く、部活以外の生徒ともつながりがあります。
自分の部活の現状を学校の生徒全員に知ってもらうことで、その顧問とつながりのある生徒に嫌われていることを授業などで分からせてやりましょう。

ほかの部活の顧問に相談してみる

自分の所属している部活以外の顧問に今の現状を訴える方法もあります。他の部活の顧問を通して、自分の顧問に訴えることで指導のやり方を訂正させるやり方です。
第三者を通すことで、顧問も冷静に聞いてくれるかもしれません。ここで重要なことは、自分の顧問より年上の人やキャリアがあって学校内の地位をが高い人物を選ぶこと。
自分の顧問よりも若い顧問や実力がない者を選んでしまうとやり込められらてしまう可能性があるので、味方になってくれる顧問選びは大切です。適当な人物がいなければ、教育主任や校長や教頭に訴える手段もあります。
また、これらの対処法を試す際、自分で勝手に行動するのは危険ですしやめましょう。取り返しのつかない事態に発展してしまう可能性もあります。
行動する前に大人の意見を必ず仰ぐようにしましょう。