時間を有効活用!部活と勉強を両立させる方法5選

記事の著者:kenishida

部活は辞めたくないし勉強の成績も落とせない。
だけど時間がなくて困ったことありませんか?
そこで、部活と勉強を効率良く両立していく方法を5つ紹介します。
決して楽な方法ばかりではありませんが、その努力こそがあなたにとって必ずいい結果を生み出してくれることでしょう。
ほんの少しの日々の積み重ねで、日々をもっと充実させてみてください。

帰宅後に仮眠を取る

部活を終えて帰宅したら、ご飯を食べてお風呂に入り翌日の支度をしたあとに1〜2時間程度の仮眠を取りましょう。
頭がスッキリして疲労もやや取れます。そしたら机に向かい勉強してみてはどうでしょうか。
向き不向きはあるものの効率よく勉強ができます。
もしも1〜2時間の仮眠で起きる自信がなければ、夜は早く寝て朝も早く起きて学校に行く前の時間に勉強するのも有効活用になりますよ。

通学や帰宅の電車移動を有効活用

学校の行き帰りの時間はまさに復習の時間と言えます。
電車内で授業の内容を思い返しながら教科書を読み返すだけでも反復作用で必ず身になります。
徒歩、自転車での通学など教科書を開くことが出来ない場合は、先生が話していた内容やその時の授業の様子を思い返してみてください。
それだけでも覚えられることはたくさんあります。

帰宅後はすぐに机へ向かう

部活を終えて学校から帰ってくるとすでにクタクタかもしれません。
ですが、部屋着に着替えたい気持ちをグッと堪えて30分〜1時間でいいので机に向かってみてください。
ほんの少しでもいいので日々勉強に向かうという習慣が付けば、日々の積み重ねは絶大な効果が出てきます。
どうしても疲れている時はあえて得意科目の復習などにあてて、部活のない土日で挽回するようにすれば成果は自ずと出てくるでしょう。

可能な限り頑張る

自分の限界との勝負です。
1日のうちにどれだけ勉強に時間を割くことが出来るのか試してみてはどうでしょうか。
ですが、注意点は集中力が切れている状態で無理に勉強をしても頭には残りにくいので、集中出来ている時間内で可能な限り頑張ってみましょう。

授業内容を思い出す

通学、帰宅途中はもちろんのこと、授業が終わった直後の休み時間に今終わったばかりの授業の印象が深い部分を断片的にでも思い出してみると、それはしっかりと記憶に残るものです。
お昼ご飯を食べたあとや最後の授業が終わって部活が始まるまでの時間など、有効に活用できる時間は探せばそれほど少なくはないのです。