もう限界!!部活を辞める時の方法・相談の仕方5選

記事の著者:kenishida

今まで一生懸命頑張ってきたけどそろそろ限界。
友達や先輩、または顧問と人間関係でうまくいかなかったり、部活以外にやりたいことを見つけてしまったり、色々な理由があって部活をやめる決心をすることがあります。
そんな時は一人で悩まずに誰かに相談したり打ち明けたりすることが辞めることへの第一歩となります。

顧問に相談してはいけない

重要なのは相談することではなく報告することです。
「辞めたいのですが、、、」と相談してしまうと辞めさせないようにと説得をしてくるかもしれませんが、「辞めることにしました」と決意が固まっていることを伝えて言い切ってしまえば、顧問の付け入る隙がなくなります。
誰かに相談を持ちかけたい場合は、顧問ではなく仲の良い友達に自分が思っていることを伝えることで良いアドバイスをもらえるかもしれません。

親へ相談して同意を得る

事前に親に相談し、どうして辞めたいのかを理解してもらった上で親からの同意が得られれば部活をやめることに対しての大きな後押しとなるでしょう。
教師にとって生徒の親という存在は絶対です。
ハッキリとした辞める理由に親の同意を得ていることを付け加えることで、辞めることへの決定打となるでしょう。

部活についていけない

思っていることをそのまま伝えればいいと思いますがその中に、このまま続けていると勉強に影響が出てしまう、家の手伝いで余裕が無い、などの理由を付け加えるとより一層信憑性が増します。
ですが、もしも友達との不仲が原因としてあるのならば、その理由は伏せておいた方がいいでしょう。
なぜならば、その原因を改善しようと顧問が介入してきたことにより余計に悪化してしまうからです。
部活を辞めることができたとしても、その後の学校生活に影響を及ぼすかもしれません。注意しましょう。

他にやりたいことが出来た

自分の中でどうしてもやりたいことがあるのならば、その意思をハッキリと伝えましょう。
趣味に没頭したい。
友達との時間を有効に使いたい。
もっと成績を伸ばして親を安心させたい。
他の部活に移動したい。
理由は様々になると思いますが、熱意を持って伝えることできっと理解してくれることでしょう。

明確な理由を伝えない

辞めることを伝えた後に「どうして辞めたいのか」という質問は必ずと言っていいほど聞かれます。
そこに明確な理由があるのならばその理由を伝えてもいいですが、同じ部活動の友達との不仲や今まさに話している顧問の先生への不満など伝えにくい理由の場合もあるでしょう。
そのような時は明確な理由を伝えなくてもいいのです。
一身上の都合です、プライベートなことなので、と伝えてしまいましょう。
ここでも親の同意を得ていることを伝えれば更に有効です。