こんな人が常習者!忘れ物が多い人の4つの特徴

記事の著者:kenishida

あなたの周りには忘れ物が多い人はいますか?忘れ物は誰でも経験があるでしょうが、しかし、それが毎度となると話は別です。特に仕事のパートナーが忘れ物が多い人だと、悪くすれば仕事に支障が出ることもあるでしょう。

ここでは忘れ物が多い人の特徴を紹介します。

メモをしない

これは典型的な忘れ物が多い人の特徴でしょう。一度見たら忘れない、覚えられるというよほどの天才なら良いですが、人間はそれほど完璧ではありません。

社会人は、メモと筆記用具を持ち歩きます。メモをすることで、必要なことを書き留めて記憶にとどめることができます。しかし、そもそもメモをしない人は記憶にとどめることができないため、忘れ物が多い人の可能性が高いです。注意しようという気があまり無いようにも見受けられます。

もし身近にそういう人がいたら、メモと筆記用具をプレゼントしてあげても良いかもしれません。

書類の記入漏れが多い

書類の記入漏れが多い、というのも忘れ物が多い人の特徴。なぜなら、記入したものを見返す・振り返るということをしないからです。

最近は役所や企業でも必要書類については書き方の例が表示されていることが多く、記入すべき場所をわかりやすく太枠で囲っているものもあるでしょう。場所によっては、記入について質問出来る係員さんもいます。

そこまで整っていて書類の記入漏れが多い人は、書き終わった後にチェックすることが無いので、忘れ物をしやすい可能性が大。あまりに多いと、社会人として注意散漫と思われることもあるので、時間が許す限り見返してチェックしてみましょう。

かばんが大きい

常にかばんが大きい人も注意しておくと良いでしょう。もちろんおしゃれでファッションとして使用している方や、業務上必要で大きなかばんを持ち歩く人もいるかと思います。ただし、それ以外の方も・・・それは、忘れ物が多い人です。

こういう人は、忘れ物が多いからこそ一つに荷物をまとめないと、ということでかばんが大きくなります。自分で自覚して注意しているので、こういった人はまだ良いですね。

ただし、かばんが大きいからこそなんでも入れてしまいがち。その中のどれか一つを忘れていても気づかない可能性もあるので、注意してみましょう。

注意しても忘れる

自分が忘れやすいとわかっていて、いろいろと注意して工夫している人がいます。でもどう注意しても忘れる、という人もいるのです。メモもしているし、書いたものも見直すなどのチェックもしているでしょう。それでも忘れるのです。

自分でも努力をしているので、これは周りが助けてあげても良いかもしれません。一から十までする必要はないですが、ポイントを伝えると良いでしょう。どれだけ注意しても忘れる人は忘れるので、周りの人が注意してあげることも必要です。