青春の1ページ!中高生が抱える、部活の人間関係での4つの悩み

記事の著者:kenishida

学生時代に欠かせないものの一つが部活。大多数の方が一度は部活にいそしんでいると思います。部活は努力・達成感を得られる素晴らしいものでもあり、一方で人間関係に悩む人もいるでしょう。
そんな中での人間関係の悩みを紹介しますので、あなたも一人で抱え込まないようにして、部活を楽しんでください。

グループが複数

あなたの部活は人数が多い方でしょうか。そうすると、複数のグループに分かれると思います。実はこれが部活関係の悩みの一つ。
多少のグループになることはもちろん問題ありません。全体の人数が多ければ普通のこと。ただ、特に中高生で多いのは、このグループはなんとなくイケてるグループ、あっちのグループは真面目タイプ、というようなレッテルが貼られることです。
それはそれで個性としてとどまっていれば問題ありませんが、それが原因で仲間はずれや対抗意識が過剰に起こってしまうことがあります。グループが出来るのは仕方ありませんが、出来るだけそういったことがないようにしたいですね。

レギュラーと控え

特に運動部に多いのが、レギュラーと控え選手の区別です。どうしても競技によって違いが生まれ、9人制のものもあれば11人制のものがあり、3学年もいれば控えに回る選手も多いでしょう。そういったときに、レギュラーと控えの区別が軋轢になることが・・・。
レギュラーになる人は、他の部員に比べ優れている部分があり、勝利に貢献出来るからレギュラーを任されます。もちろん自信をもって試合に臨めば良いですが、だからといって高飛車になってはいけません。
また、控えの選手もこれからの努力次第ではレギュラーになる可能性はありますし、レギュラーの選手から学べることが多いと思います。だから卑屈になる必要はありません。
しかし、感情的になるとそういったことを忘れがち。目に見えない壁が出来る事があります。

先輩・後輩との関係

先輩・後輩の仲が良ければそれは最高です。しかし、根拠のない文句を言う先輩、生意気な後輩はどこにでもいるもの。大人になれば「バカなこともやってたな~」と笑えますが、学生時代はそうはいきません。怖い先輩にビクビクしたり、逆に生意気な後輩に手を焼いていたり、なかなか一筋縄ではいかないことが多いと思います。
例えば、自分の方が実力があって先輩を差し置いてレギュラーになったとき、嬉しいけどねたまれやしないと不安になることもあるでしょう。お互い向き合って話し合い、改善出来れば素晴らしいですね。

恋愛関係のいざこざ

大人の社内恋愛とどこか似ている部分はあるでしょうか。学生時代の部活で、恋人を見つけることもあるでしょう。そういったときに、いざこざが発生しやすいです。
恋愛関係がうまくいっている間は問題ありませんが、途中で喧嘩して別れることになってその気まずさを引きずってしまうことも。もしかしたら友人と同じ人を好きになってしまうこともあるかもしれません。そういった恋模様も人生においては楽しい半面、悩みになりやすいです。
せっかくの学生時代、わくわくドキドキする恋を楽しむようにしてください。