女性らしさをアピール♡髪をかきあげる女性の心理6つ

記事の著者:therelateadmin

髪は、女性らしさの象徴。

平安時代の昔には、美人の条件の一つとなったほど、髪は女性にとっては大事なアピールポイントの一つ。

今でもつやつやした髪や、さらさらした髪は女性たちのあこがれ。女性らしさの象徴は、今も昔も変わらないようです。

ですから髪をかき上げる仕草は、本能的に女性らしさを相手にアピールしている、と取ってよいでしょう。

今回は、女性が髪をかきあげることは、どのような心理があるのか紹介します。

好きなサイン

長い髪を指先でクルクルとさせたり、前髪をいじったり整えたり・・・髪を触るということは、心情が表れています。

好きな男性や気になる男性の前で女性が髪を触りたくなってしまう心理は、髪を撫でてほしいけど、それが実現されないので、その欲求を自分自身の手で満たしていることが多いです。

ただし、頭ポンポンは本当に気になる相手のみ該当します。髪をくるくるさせているからと言って、早とちりしないよう気を付けてください。

自分を安心させている

恥ずかしさや緊張があるために自分の気持ちを落ち着けようとしている時も、髪を触ることがよくあります。子供がいい子いい子と頭を撫でられると安心するように、大人も頭を撫でられると心が落ち着くのです。

緊張した時や気分を紛らわせたいときに 自分の髪をかきあげることで、無意識のうちにそのような効果を自分に与えています。

ただ恥ずかしがって緊張しているのか、それともなにか不安があって落ち着かないのか、相手の表情も見ながらきちんと見極めましょう。

女性らしさをアピール


女性が男性の前で髪の毛をかきあげるのは、女性らしさを本能的にアピールしているのです。この仕草には女性として見てほしい、意識してもらいたい、というアピールがあります。

往年のベテラン女優さんたちも、新進気鋭の女優さんたちも、ドラマやCMなどで髪をかきあげる仕草があったりしますが、とても印象に残るものです。

きれいな女性が気だるげにかきあげるのも、かわいい女の子が耳に髪をかけるのも、見てる側は「おっ?」と思ってしまうことも多いと思います。

つい癖でやってしまう人も多いとは思いますが、長い髪を上げた時に見える、うなじやおでこなど、男性にとって気になってしまうポイントがたくさんあるようです。

そんな魅力的なポイントを、無意識にアピールしているときもあります。髪をかきあげる仕草でグッとくる男性はとても多いですが、本能的に女性は男性が喜ぶ仕草ということを分かってやっているのです。

ストレスが溜まっている

ここまでは、一般的な女性らしいしぐさとしての、髪を書き上げる理由について、ポジティブな理由を紹介してきました。

しかし、癖が出るときの理由は人さまざま。髪をかき上げる仕草をする女性についても同じことがいえます。つまり、髪を掻きあげるのはネガティブな時のサインであったりもするのです。

髪を掻きあげているからと言って、必ずしも女性らしさをアピールしているわけではないので、気をつけましょう。

緊張したりストレスが溜まって来ると、無意識に髪の毛をかきあげる仕草をする女性が多いです。

ここで注意したいのは、髪の毛をかきあげる仕草には好きな人の前でのアピールだけではないので、自分に気があると思っていては勘違いということもあります。

期待している時

女性はなにか期待していても、なかなか口に出せないもの。男性にその思いを気付いてほしい、と思っています。そのようなときも、女性は髪を触ったり、髪をかきあげる仕草をしてしまうのです。

無意識のことも多いので、女性自身も気付いていないアピールを理解してあげられるかはとても大切なポイントになります。

ただし、中には本当にただの癖であったり、不安や緊張からくるものかもしれないため安易に、期待しているな?と勘違いしないようにしましょう。

ただ単に髪の毛が邪魔になっている

髪の長い女性がしょっちゅう髪をかきあげているとき。それは、ただ単に髪の毛が伸びて、邪魔になっているだけかもしれません。

忙しい大人の女性ほど、なかなか美容院に行くタイミングを逃しがち。髪をまとめたものの、忙しくバタバタ働いているうちに、髪の毛が顔にかかったりして、払いのけているだけかもしれません。

そんな時は、変に期待をせず、普段通りに接しましょう。むしろ、美容院に行って女性の髪がきれいに整えられていた時に、髪型をほめるなどしてあげた方が無難です。