悪い意味で責任を感じる・・・仕事を辞めたいと言えない理由7選

記事の著者:therelateadmin

「毎日忙しいのに、こんな安い給料でやってられない!」

「パワハラがきつくて、これ以上続けたくない」

でも、いざ会社に辞める意思を言おうとしても、なかなか言えないという人は多いんじゃないでしょうか。

今回は、そんな仕事を辞めたいと言えない理由についてご紹介します。

親が心配するから

仕事を辞めることは自分の意志でできますが、辞めてこれからどうするのか次の仕事は決まっているのかなど、具体的な将来が明確でなければ親は心配します。

親の助けになるのもいいですが、なるべくなら心配はかけたくないと思って、なかなか辞めづらくなります。

人員不足が気掛かりで言い出せない

「ブラック企業」と言うべきか、会社側の社員に対する待遇が酷いと感じられ、続々と退職届を出す社員が後を断たない会社も多いです。

流れに乗りたくとも、日に日に上司の顔にも死相が表れ、とても言い出しにくい状況になります。

早い者勝ちの退職レースに自分はゴール出来る日が来るのか、過労死する前には決着を付けましょう。

仕事に対して変に責任を感じているから

会社で働いていて、周りの人たちから色々と褒められたりしたことで、

「自分は頼りにされてるんだ」「自分にしかこの仕事はできないんだ」

という風に変に責任感を感じ気負ってしまい、自分の人生なのに周りの人へ気を使いすぎて、なかなか辞めると言い出せまない人も多いです。

経済力がなくて離婚できないのは嫌だから

これは女性に多い理由ですが、現時点では家庭内に問題がなくても、ある日突然夫の浮気や借金などの裏切りが発覚して、離婚したいとなるかもしれません。

しかし、その時に自分に経済力がないために離婚を我慢しざるを得ない、という選択をするのが嫌で働くことを辞められないようです。

職場の人がとても良い人ばかりだから

仕事自体は辛いし、嫌いだけど、一緒に働くメンバーが好きで辞められない人も多いです。

風邪をひいて、どうしてもお休みしなくちゃならない時など、こころ良く代わりに仕事をしてるなど、団結力もあり、仲良い職場だとなかなか仕事を辞めたいと言い出せません。

つぶしが効かない業種だから

つぶしが効かない(特殊な仕事で、その職場でしか技術が生かせない)業種である場合、簡単にやめるとは言い出せません。

辞めたら他の業種から探さないといけませんが、他業務の経験がないうえに、一から育てなければいけない新卒ではない中途社員を雇う企業は限られているでしょう。

それを思うと怖くて、辞めたいなんて言えません。

次の仕事が決まらない

辞めたら次が見つかるのか保証もないし、求人を見てもなかなかフィットする所が見つからない。

こんな状況では、仮に辞めても、次の仕事探しで余計にストレスがかかることを恐れて、言えないようです。