考えを押し付けないで!母親を嫌いになる瞬間4選

記事の著者:therelateadmin

自分のことを1番理解してくれていて大好きだと思っていた母親でも、ちょっとしたきっかけで嫌いになってしまうかもしれません。

理由はないけど思春期になって急に嫌いになったしまったり、本当は好きだけど反抗して嫌いと言ってしまったりなど経験がある人もいると思います。

今回はそんな母親のことを嫌いになってしまった瞬間をご紹介します。

1.何気ない一言がきっかけで

普段生活している中で何気なく言ってしまった悪気ない一言で子どもはすごく傷付いてしまうかもしれません。

疲れやストレスから冷たく接してしまったり、育児の愚痴をたまたま聞かれてしまったりと、悪気のない一言だったとしても子どもの心にはグサリと突き刺さりとても大きな傷になってしまいます。 しまったと思ったらすかさずフォローをいれるようにしましょう。

2.考えを押し付けられる

小さな頃の夢を子どもに託したいと思う母親は少なくないと思います。 自分の今までの経験から色々と導いてあげたい気持ちもたくさんあると思います。

しかし、子どもからしてみればその気持ちがとても苦痛に感じてしまうこともあります。 自分はやりたくないけど母親に言われて仕方なくやっているなんてこともあるかもしれません。 何かをさせるときは子どもの気持ちも尊重することを大切にするということを覚えていてください。

3.兄弟、姉妹をひいきする

母親を嫌いになった理由で最も多いのがこの兄弟や姉妹へのひいきです。 小さな頃は母親に叱られてばかりいても気に入られようと思い頑張るのですが、物事の区別がつくようになってくると、 自分ばかり怒られているのではないか?とと思ってしまいます。

例え母親にはえこひいきをしている気はなくても子どもが勘違いしてしまうときもあります。

4.愛情が感じられない

育児に追われていると子どもが話しかけてきてもつい冷たく接してしまったり、家事をしながら適当な相槌で聞いてしまったりすることがあると思います。

しかし、そういったことが続いてしまうとお母さんは私のことが嫌いなんだ。と勘違いしてしまいます。 子どもが話をしてきたら、できるだけ目を見て会話をしてあげるようにしましょう。