もういい加減にしてほしい・・・過干渉な親の特徴や言動8選

記事の著者:therelateadmin

いくら自分が歳をとっても、親からしたら自分は子供と認識されているもの。

時には、いつまでも子供扱いしてくる親の言動にイライラする人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、そんな過干渉な親の言動についてご紹介します。

全てを把握したがる

友達と遊ぶと言うと、どこの誰で、どういう人なのか、詳しく聞いてくる。更に、こまめにメールや電話がきて過剰に心配する。

何かにつけて、「あなたの為を想って言ってるのよ、やっているのよ」という言葉を頻繁に言ってくるとちょっとイラっとしちゃいますよね。

ケータイの中身をチェックする

親だから子どもが何しているか分からないと不安という理由だけで、平気で見てくる親もいるんだとか。

常にロックをかけないといけなく、不用意に家の中でケータイを置きっぱなしにできません。

やり方を教えずに、禁止ばかりしてくる

例えば小さい子供に「はさみは危ないから使ったらだめ」という親がいますが、危ないから使ったらだめといっていたらいつまでたっても使うことができません。

危ないものでもきちんと使えば安全という事を教えなければいけないと思います。

服を買ってくる

実家から一人暮らしの子どもの家に来るたびに、好みでない服を買ってくる親もいるみたい。

いらないと言っても「安かったから」と押し付けてくる。しかも、バザーで買ってくるためひと昔前のダサい服。

いらなければ捨ててもいいと言いますが、毎回処分に困って大変ですよね。

結婚式の内容に指示を出してくる

結婚式の方針がある程度決め終わったところで、急に親から、「ここはあーしてほしい、そこはこーしてほしい」と横槍を入れてきたりします。

親の意見を汲むか渋っていると、「お金は私が出すから」と思い通りにしようとしてきます。

本当にやりたいことではないなら、キッパリ断るのが良いでしょう。

自分(母親)がいないとダメと決めつける

進学や就職で親元を離れることを許してくれない場合もあります。

その理由は、「私がそばにいないとあなたはダメなのよ」です。これは逆に親の方が子供から離れられないのだと思います。

早く子離れしてほしいですね。

診察についてくる

成人している息子の診察に付き添って病院に来るのは問題ないと思います。

しかし、医師が本人に症状を聞いているにもかかわらず、母親が前のめりで説明をし何でも答えようとする人がいるんだとか。

質問に答えた後は必ず、「そうよね?〇〇ちゃん」と、息子に話をかけ、本人と医師との会話が成立しないこともしばしば。

毎月の給料を聞いてくる

お金もちゃんと入れてるし未成年のバイトじゃないんだから、そこは聞かないで欲しいですよね。

こうゆうデリケートな部分まで突っ込まれると、だんだん話すのもおっくうになります。