隣の奥さんにムカつく5つの瞬間:おしゃべり過ぎて困る

記事の著者:therelateadmin

「遠くの親戚より、近い他人」とはよく言ったもので、日常生活で何かと頼もしい存在がご近所さんです。

ちょっとしたお付き合いから、地域の大事な話、防災にかかわる対応まで、何かと同じ地域に住んでいるもの同士の助け合いは、ありがたいものです。

しかし、逆にとても気の合わないご近所さんだと、ご近所付き合いが苦痛になってしまうもの。

ご近所付き合いは避けて通れないものなので、できるだけ仲良く穏便に過ごしたいものです。しかし、どうしてもムカつく時はありませんか?

今回は、隣の奥さんに思わずイラッとしてしまう場面を5つ紹介します。

隣の奥さんにムカつく瞬間

いったいどのような瞬間、隣の奥さんにムカついてしまうのでしょうか。

自分のケースに当てはめてみてください。

約束を守らない

例えば、ゴミ捨て場のカギ当番。旦那や子ども達の朝の準備で忙しい、といった理由で守らない奥さんがいます。

朝の準備をしなければいけないのはどこの家庭も同じ。町内会で決められたルールも守らないようでは、ルーズな人なんだなと疑ってしまいます。

それとなくこちらからいっても角が立ってしまうので、町内会長さんや市町村の担当者の人など、立場のある方から注意してもらいましょう。

人のプライベートな部分を聞く

会うたびに個人的なことを根掘り葉掘り聞く。たとえ仲が良くても、本人が言いたくないことまで聞くのはうっとうしいです。

分別をわきまえた大人として、言いにくそうなことはそれ以上聞かないことがマナー。

特に自宅のある地域というのは、どうしても自宅のほかに学校・職場まで生活圏にかかわるものがたくさんありますので、ご近所さんにはなんでも筒抜けになってしまいます。

根掘り葉掘り聞くご近所さんには、身近な人も含めて警戒してもらいましょう。

ウワサ話をする

女性は秘密をわかち合うことが大好き。しかし、それ以上に秘密をばらす行為が快感になっていることも。現代はSNSを使えば、秘密やウワサ話はあっという間に広がります。

人の秘密やウワサ話は、絶対に言わない、そして聞かないこと。それが自分の身を守ることにもつながります。

とにかく噂話が好きな人には近づかない。日頃からかかわらないようにしましょう。

大声で話す

道端で世間話はよくある光景です。しかし話が盛り上がると気分が高揚し、声のボリュームも大きくなるもの。また長時間の立ち話も、通行の妨げとなってとても迷惑です。

つい人に会えば始まってしまう道端の会話は、自分も知らず知らずのうちにやってしまいがち。人の行為をみて迷惑だと感じたら、自分自身も周りへの配慮を忘れないようにしましょう。

突然グチを言う

誰でも家庭のグチは言いたくなるもの。しかし突然メールや電話、さらには家に押しかけてきて勝手にグチを言い出されるのは困ったものです。

人それぞれ都合がありますので、どうしても話をした時は確認するなどの配慮が必要です。また、自分だけグチを話すのではなく、ときには相手の話やグチの聞き役になれればベター。

そうすることで、お互いのコミュニケーションがとりやすくなります。

またどうしても愚痴を聞きたくない時には、矛先を変えましょう。

とにかく愚痴を聞いてくれる人ではない、と思わせれば、たいてい愚痴を言いたい人は離れていきます。直接かかわることだけは、なるべく避けましょう。

また近所迷惑で困っている人は以下の記事を参考にしてください。ムカつくだけでなく、明らかに迷惑な場合は対処しましょう。

  • 近所迷惑な行為への対処法:どこに相談するべき?