悪口ばかり言う女の特徴9つ:ストレスや自分に自信がないパターンも

記事の著者:Liban

イライラして、つい悪口ばかりをこぼしてしまう人には、なかなか悪いイメージが払拭できない、という方も多いのではないでしょうか。

しかし、何気ない悪口で人を傷つけてしまっていることもあるかもしれません。自分の過去と照らし合わせて、悪口を言っていないか、振り返ってみることも大事です。

今回は、他人の悪口ばかり言っている女性の特徴を紹介します。

1.悪口の原因はストレス

日ごろのストレスからイライラしてしまうのは、誰しも起こり得る原因です。

しかし、悪口を沢山言う女性は、ストレスからの悪口を、無意識にしゃべっていることがあります。

知らず知らずのうちに、仲間や友人、さらには恋人に対して、不快な思いをさせている場面もあるかもしれません。

溜まったストレスを、カラオケやスポーツなどで解消できれば、イライラからくる悪口を減らせる可能性があります。

2.上から目線な態度からの悪口

こだわりが強く、プライドが高いパターンです。

プライドを捨てるのは簡単ではありませんので、ついつい話し言葉が上から目線になってしまう傾向があるのです。その上、悪口が出始めると、印象がますます悪くなってしまいます。

上から目線の会話をしていないか、友達や仲間たちに協力してもらって、チェックしてもらうと良いでしょう。客観的に自分を把握できるかもしれません。

3.自己防衛による悪口

自己防衛による悪口は、学校などでもしばしば見られる光景です。

友達が誰かの悪口で盛り上がっているときに同調せずにいると、悪口の対象が自分へと向けられかねない、という不安から、自分も悪口に加わってしまうという状況を経験したことがある方もいるのではないでしょうか。

みんなで悪口をシェアしていると、実は楽しかったりして、なかなか別の話題へ切り替えるのは至難の業です。これは、様々な場面で問題視されています。

4.自分に自信がないことの裏返し

悪口を言うのは、他人に対しての攻撃と一緒です。他人に対して攻撃するということは、逆に言えば自分を守りたいと言いかえることもできます。

自分に自信がない、攻められたら負けてしまう、と感じている人は、他人に対して常に攻撃態勢を取ります。言い返されて更に反撃してくるような人であれば、このタイプである可能性は高いでしょう。

感情的になってしまう女性も多いので、悪口を言われても受け流しておくのが無難です。同じ土俵に上がってしまうと、エネルギーを消費するだけです。

5.自分が認められない悔しさ

悪口と言うよりも、愚痴に近いこともあるかもしれません。

自分がミスをしたり、努力が認められなかったり、正当な評価をされていなかったり、とにかくあらゆることを理由にして常に悪口を言ってしまうタイプです。

基本的にこういった女性は、自分の何がいけなかったのか、どうすればよくなるのか、といった風に前向きに考えることができず、悪口という形で発散しようとしてしまいます。

聞かされる方も大変ですので、「そうなんだ、じゃぁ次はどうするの?」と軽く、改善案を考えられるよう仕向けてみましょう。一度でも成功体験を積めば、徐々に悪口も減っていくでしょう。

6.人を蹴落とすための悪口

グループの頂点に立つことは、とても気持ちの良いもの。自分が有利なポジションに立ちたいとき、悪口を手段として使用していることもあるのです。

人の評判を落とし、自分を高めるという卑劣なやり方です。

このような手段で悪口を言う人とは、なるべく関わらない方が良いでしょう。予想外の事態に巻き込まれてしまう可能性もあります。

7.誰かが乗っかってくるのを待っている

みんなに聞こえるように、オープンな場所で堂々と悪口を演説するような女性がこのタイプです。

例えば女子会。みんなが集まったところで、「ところでさ」と切り出し、悪口を言い始める。これは自分の話しに乗っかってくる人、同調者を探しています。

無意識に、誰が味方で誰が敵なのかを判断しようとする行為といえます。ここで同調しなかった人間が、次のターゲットになってしまうパターンも。

こういった女性は、もともと政治力に長けた人間なのですが、それが発揮される場所を間違ってしまっていると言えます。適度に距離をおき、あまり深く付き合うのはやめたほうが賢明かもしれません。

8.あえて悪口を人のために使っている

悪口とは少し意味が異なりますが、直接本人に向かって言うパターンの悪口です。面と向かって言うわけですから、陰口とは違った意図がそこにはあります。

相手を思って、あえて言いにくいことを言ってくれる友人、知人がいたら、感謝しましょう。自分の悪い部分を教えてくれていると、ポジティブに捉えても良いかもしれません。

9.実は愛情表現?

いわゆる、ツンデレの「ツン」の部分といえるでしょう。悪口や軽口を叩いて、相手の興味を引こうとします。

悪口も本心ではなく、本当は愛情があるのにどう表現していいか分からないので、子供っぽく悪態をついてしまいます。度が過ぎていなければ、可愛い部類の悪口でしょう。

こういった女性をからかってしまうと、より本心を出せなくなってしまうので、適度に受け流しつつ、二人で話してみたり落ち着いた場所で会話をしてみると、いつもと違った一面が見えてくるかもしれません。