義母をうざいと感じる瞬間9つ:過干渉が原因な場合も

記事の著者:therelateadmin

実の母ではない、他人の母である義母。旦那さんのことは好きだけど、義母とのトラブルに頭を悩ます人も少なくありません。 みなさんは、仲良く平和に過ごせているでしょうか。

実際に一緒に過ごしてみると、義母さんの気に入らない行動や言動に対してイライラしてしまうことも。できることなら良好な関係でいたいと思うけれど、そう簡単に行かないこともあります。

今回は、そのイライラする瞬間をご紹介します。

食器を片付けない

例えば、食器の置き方や片づけ方にケチ付けて来たり、更に食べ終わった食器をかたづけてくれない場面は、多くのお嫁さんが体験しているようです。

義母は、キッチンのシンクにまでお使った皿を置いてくれるわけですが、そのあとはおしまい。せめてセルフで自分の食器ぐらいしまうといった配慮ぐらいないのかなと思ってしまいます。

義母へのプレゼントに対するダメ出し

あなたはお義母様にプレゼントで失敗したことはありますか?

ただ、時にはお義母様が既に持っているものをプレゼントとして贈ってしまうこともあるかと思います。

そんな時、「あら、その洋服なら私も持っているからあなたにあげるわ。」と言われることも多いんだとか。

同じ服なので、お揃いの服を着てることがご近所の方に知られたら、恥ずかしくてたまりません。

要らないものをプレゼントされた瞬間

差し入れに賞味期限切れの冷凍食品をこれでもかと贈ってきくる人も多いみたいです。

我慢して食べるだけ食べても、残りは申し訳ないけどゴミ箱行となってしまうしかないのかもしれません。

せめて、送る前にひと言相談して欲しいです。

笑い声が近所に響くくらい大きい瞬間

少しは隣近所の人たちのことを考えて欲しいくらい、しゃべる声が大きいと悩む人も多いです。

おまけに話がやたらと長いとなると、うんざりしたくなります。

寂しい気持ちなのはわかりますが、せめて外からでも聞こえるような大声での会話は控えてほしいものです。

会うたび気持ちとしてお金を渡してくるとき

一見気持ちとしては嬉しいのですが、額が1万円を超えてしまうとさすがに心配します。

そんなとき無理やり手に持たせるようにしてくるのですが、それを断りたいのにいつも負けてしまう人が多いようです。

いつも渡してくれるお金を、いろんなところへ旅行に行くなど、自分のために使ってほしいので、もらったお金で気軽にショッピングになんてしにくいのではないでしょうか。

嫁と娘とでは態度が違った

義理ではありますが、娘という立場は同じなのに、明らかに実の娘とは態度が違う場合に、ウザいと感じることが多いのではないでしょうか。

帰省ひとつ取ってみてもそうです。実の娘が子連れで帰ってきても、基本的に何もしない、孫の面倒を見てもらい、美味しいご飯を食べ、のんびりしているだけなことも。

にもかかわらず、自分の場合は家事を手伝え、買い出しに行けなどまるで小間使いです。もちろん、本当の実家のようにくつろげるとは思っていませんが、こう差別されてしまうともう行きたくないなと思ってしまうのが人間でしょう。

旦那びいきがひどすぎる

夫婦といえど、意見が合わなかったり、喧嘩のひとつやふたつ良くあるものです。どこで耳に挟んだのか知りませんが、夫婦の喧嘩に介入してくる義母も少なくないようです。

それも第三者としてフェアな意見を言ってくれるならまだしも、どう考えても旦那びいきな偏った解釈ばかりなことも。ますます旦那の悪い部分を助長させてしまいそうです。

子供がかわいいのは分かりますが、本当に息子のことを思うのであれば、ときには厳しく親として意見を言ってもらいたいものです。

過干渉にうんざりする

義母をウザいと感じる瞬間の代表とも言えるのが「過干渉」ではないでしょうか。

特に、子育てに関して、必要以上のアドバイスや指示はイライラしてたまりません。何か孫のことでトラブルがあると、さも母親が悪いかのような言い分にもウンザリしてしまいます。

子育ての先輩であることは間違いありませんし、経験者からのアドバイスはもちろんありがたいこと。ですが、すべてをコントロールするような過干渉にはキッパリと距離をおきましょう。

呼び方にこだわる

孫が産まれたら当然義母はおばあちゃんという立場になります。そこで問題になるのが義母の呼び方。

「ほら、おばあちゃんだよ」と孫に言うと、義母の表情がみるみるうちに険しい顔に。何が正解なのかハッキリ名言もしないのでこちらも対処の仕方がありません。

「じーじ」や「ばーば」とも嫁の立場からすると言いにくいですしね。呼び方にこだわる義母は面倒だし、うざいなと感じている人もたくさんいるのではないでしょうか。