卑下する女の特徴や心理状態を紹介:卑下しなくなる対処法も!

記事の著者:therelateadmin

「卑下」という言葉を知っていますか。卑下することは、過剰に自虐したり、自分を過小評価することです。

日本人は特に遠慮したり、へりくだって物事を表現したりすることが美徳とされる傾向があるため、一見すれば卑下することは大事なことのようにも感じられます。

しかし物事には限度があり、あまりにも遠慮や自虐が過ぎると、相手も反応に困ることがあるのです。

これが卑下にあたるのですが、卑下する癖がある人はどんな心理からそんな言葉を選んでしまうのでしょうか。

卑下する女の特徴・心理状態

まずは卑下する女性の特徴や心理を紹介します。

周りの卑下することが多い人と照らし合わせてみて下さい。

自分が嫌い、自信がない

自分を卑下する女性は、自分に自信がなく、自分のことをひどく嫌っている人たちです。

自分の性格や見た目などに、どこかコンプレックスを持っていて、その部分をどうしても受け入れることができないのです。

そのせいで自分を必要以上に悪く見てしまうところがあり、いつも「私なんて…」というネガティブな発言をしてしまいます。自分を卑下する女性は、考え方もいつも後ろ向きなことが多いです。

人にひどく蔑まれた過去がある

誰かに昔いじめられていたり、家族に否定的なことを言われて教育されてきたりなどの過去を持つ人は、自分を肯定的に見ることができません。

過去に人に蔑まれたという事実が重くのしかかり、どうしても自分を否定してしまうのです。

そのため誰かから褒められたり認められたりするようなことがあっても、卑下する女性はそれを素直に受け取ることができません。

つい癖で「そんなことありません」と全面否定してしまうことも多いでしょう。

卑下することで褒められたい

逆に相手から褒められたいからこそ、卑下してしまうという心理も考えられます。

実際、話している人が自分を過小評価するような発言をしてきたら、こちらは「そんなことないよ」と声をかけたくなるものでしょう。

ほとんどの人はマナーや社交辞令的にもっと褒めてきたり、卑下することを止めてきたりするはずです。卑下する女性は、先に自ら自分をけなすことで、褒め言葉や肯定的な発言をもらおうとするのです。

実はそんなしたたかな心理から、必要以上に自分を卑下することが癖になっている女性もたくさんいます。ちなみに癖として染みついてしまうと、周りに「わざと卑下してる」とバレてしまう場合もあるため要注意です。

自分を卑下しないための対処法

自分を卑下することはある程度なら許される範囲ですが、あまりにも度が過ぎると逆にうっとうしく感じられることも多いです。

特に自分への自信の無さから、人からのせっかくの褒め言葉に否定的な言葉を返してしまう人は、その癖をやめたいところでしょう。

自分を卑下しないための対処法として、ぜひ以下の方法を試してみてください。

褒められたら「ありがとう」と返す

もし褒められた際は、否定するのではなく「ありがとう」と素直に返すことを覚えましょう。

卑下する癖がある人は、条件反射的に否定することを覚えてしまっているだけ、ということも多いので、意識的に「ありがとう」と返すことを繰り返していれば、癖は改善されていくはずです。

自分に自信がなかったとしても相手が認めて褒めてくれたことは事実ですから、素直にお礼を伝えられるのが一番印象も良いでしょう。

少しでも自分に自信を持つ

ささいなことを少しずつで良いので、自分に自信を持つようにしていきましょう。

特に過去に否定された経験があるせいで自分を否定する癖がついている場合、自信を持っていくのは難しいかもしれません。

例えば挨拶や家事などの、当たり前にできることを当たり前に褒めて、自分を認めていくのでも良いでしょう。

少しずつでも自分を肯定的に見るようにしていけば、いずれ自分に自信が持てるようになってくるものです。