汚部屋女子の特徴:ポイントをおさえて脱・汚部屋!

記事の著者:therelateadmin

汚く散らかった部屋に住んでいる人は、不潔な男性が多いなんてイメージがあるかもしれません。

しかし最近は、いわゆる「汚部屋女子」と呼ばれる女性たちも増えつつあり、世の中の人をドン引きさせています。

しかも外面はとても美しく綺麗な女性もいて、その人が実は汚部屋女子と知ったら、周りの人は驚愕することでしょう。汚部屋女子は意外と身近にいることも多いのです。

実際、自分が汚部屋女子だということに自覚があり、片付けられないことに悩んでいる女性も多いでしょう。

そこで今回は、汚部屋女子の心理を考えつつ、部屋の片づけ方をご紹介します。悩んでいる人はぜひ参考にしてください!

汚部屋女子の心理

そもそも汚部屋女子は、なぜ部屋を片付けられないのでしょうか。整理整頓や掃除といえば、人が生活習慣の中で当たり前にする行為です。それができない心理は以下のようなことが考えられます。

片付ける暇がない

社会人で忙しく、掃除するために割く時間がないという理由や心理は多いでしょう。それでもコツコツ毎日の中で少しずつ片付けをしていくのが理想的ではありますが、マメな行動が苦手な人もいれば、そんな暇すらないくらい忙しい人もいるかもしれません。

何とか休日に片付けようとは思うものの、普段が忙しく、休日はゆっくり休みたいと思う心理もあります。そのせいでいつまでも片付けを放置してしまい、結果として汚部屋が出来上がってしまうのです。

外からは見えないから構わない

極度の面倒臭がりな性格だと、基本的には外から見える部分だけ着飾れればそれで良いと考えてしまうところがあります。

実際、自分の部屋なんて誰かを招かなければ人に見せることはないでしょう。面倒臭がりな人は「人に見られなければいい」という思考回路になり、外面はそれなりに取り繕うものの、部屋の片づけは適当はついサボってしまうのです。

今まで片付けは全部人任せだった

そもそも片付け方がまったく分からないという場合もあります。いい大人がだらしない…と思う人もいるかもしれませんが、例えば今まで掃除を全て家族がやってくれていたのなら、片付け方を知らないのも分からなくはありません。

一人暮らしを始めたところまでは良いものの、掃除の仕方を知らないため、結果としていつまでも片づけをせず、物を散らかす一方になってしまうのです。

汚部屋女子は病気?

汚部屋女子はある種、病気だとも指摘されています。まず一つ目として考えられるのは、うつ病の兆候です。うつを患うと、何に対しても無気力になり、身の周りのことを放置してしまう傾向があります。

うつを患ったせいで気力がなくなり、掃除を含めた基本的なことが何もできなくなってしまう…というケースは実はとても多いのです。

二つ目は、ADHD(注意欠陥多動性障害)が考えられます。ADHDは発達障害の一つで、何か一つのことに集中したり、落ち着いたりすることが極端に苦手な傾向があるのです。

ADHDのせいで掃除や整理整頓が著しく苦手…という場合も実は多くあります。実は汚部屋女子は、場合によっては、ただ単純に面倒臭いという理由ばかりで部屋を散らかしたままにしているわけではないのです。

散らかった部屋の片付け方

ここからは散らかった部屋を片付けるためのポイントを整理しておきましょう。

要るものと要らないものを分ける

たくさん物が散らかっていると、どう整理していいのか分からないことも多いはずです。まずは何をどこに置くかなどの難しいことは考えず、要るものか要らないものかで、散乱しているものを分けていきましょう。

実際、要らないものがなくなるだけでも、多少なりとも部屋は綺麗になるはずです。

長い間使っていないものは思い切って処分

部屋を散らかしてしまう人は、そもそも物が増えすぎている傾向もあります。

長い間使っていないものは「いつか使うかも」とは思わず、思い切って処分することも大切です。本当に今後使うのかどうかを冷静に考え、増えすぎたものを断捨離していきましょう。

定位置を決める

整理整頓をする際は、物の定位置を決めると片付けがしやすくなり、そもそも散らかりにくくもなります。

何をどこに置くのか定位置を決め、できればその定位置から今後は動かさないことを意識しましょう。使ったら定位置に戻す、このことを徹底することが大切です。