支配欲が強い人の特徴と対処法:プライドが高い人は要注意

記事の著者:therelateadmin

彼氏や夫の強い支配欲に悩む女性も多いのではないでしょうか。

男性はプライドが高かったり、どこか傲慢な考え方をする人がたくさんいます。

そんな男性とうまく付き合うために、まずは支配欲が強い人の特徴や心理を理解することから始めると良いでしょう。

そこで今回は、支配欲が強い人の特徴と対処法を紹介していきます。

支配欲が強い人の特徴

そもそも支配欲が強い人は、どのような特徴を持っているのでしょうか。

プライドが高い

支配欲が強い人は、プライドが非常に高い傾向にあります。自分の思ったことを曲げず、人から何か指摘されたり、注意されることを嫌います。さらに自分が一番でなければ気が済まないなどの考えを持っている場合もあるでしょう。

男性はプライドの高い人が多いので、その分支配欲が強い人も多いです。そのプライドの高さから、身の周りの人にへりくだったり、媚を売ることを極端に嫌がり、むしろ周りの人には従ってほしいと思いがちです。

プライドの高さはかっこいい自分でいたいと思う上で大切ですが、このプライドの高さが傲慢に働くと支配欲が高まってしまいます。

過保護な親に育てられてきている

あくまで傾向ではありますが、支配欲が強い人は、過保護な家庭環境の中で育ってきている人に多いと言います。

両親に何でもしてもらったり、何でも手に入る環境の中で育ってくれば、「何でも自分の思い通りになる」という考え方になるのは当然のこと。育ってきた環境が環境なので、この考え方はなかなか変わらないでしょう。

過保護な親に育てられてきている人は、彼女や妻、同僚や後輩などにも、自分に従うことを要求します。そしてそれを拒否されれば、たちまち腹を立てて激昂することも…。

自己中心的な性格

支配欲が強い人は、自己中心的な性格の人が多いです。支配欲というのは、思い通りにしたい、コントロールしたい、把握したいという自分本位な気持ちのあらわれ。

自分の考え方だけにとらわれず、他人を思いやる気持ちを持っている人は、なかなか人をコントロールしたいなどといった考え方は持たないでしょう。

ちなみに、学校や会社などで自己中心的な人は嫌われやすいように、支配欲を振りかざしてくるような人はやはり周りから距離を取られやすい傾向にあります。

挫折を知らない

支配欲が強い人は、挫折や失敗を知りません。今までとにかく一番を走ってきたり、何でも思い通りになる人生を送ってきたりしているため、「自分の思った通りにならない」という選択肢を知らないのです。

だからこそ周りに対して、自分の支配欲を強く主張できるのでしょう。ちなみに支配欲の強い人が初めて挫折や失敗を知ったとき、自分の思い通りにはならない現実を実感し、衝撃のあまり立ち直れなくなる場合も多いです。

支配欲が強い人の対処法

では、もし身の周りに支配欲の強い人がいた時は、どのように対応するのが良いのでしょうか。

距離を置いて積極的に接しない

恋人や結婚相手の場合だと難しいですが、そもそも積極的に接する必要のない相手の場合は、なるべく支配欲の強い人と距離を取るのが一番です。

一緒にいても相手の支配欲の強さにストレスは溜まる一方。ちなみに恋人であれば、ストレスを抑えるために会う頻度を減らすのも対策の一つでしょう。

こちらにも意思があることを主張する

どうしても相手の支配欲の強さを改善したいのなら、こちらにも意思があることを一度は主張してみても良いかもしれません。

相手としては特に悪気もなく、自分の支配欲を暴走させてしまっている可能性もあります。こちらが主張することで「そんな印象だったんだ」と気付き、改善してくれる場合もあるでしょう。

受け流しつつ頼る

支配欲が強いことは、考え方によってはある意味「主張が強い」「リードしてくれる」などの長所にもなります。

うまく受け流しつつ頼る時はしっかり頼る、そんな対処法を身につけることも大事でしょう。「こういう人なんだ」と受け入れてしまった方が楽な場合もあります。

パートナーの支配欲に悩まされている人は

もし支配欲の強い人と距離をおけるのであれば、それに越したことはないでしょう。しかし相手が彼氏や夫である場合は距離を置くわけにもいきません。

彼の支配欲の強さにうんざりしている、と言う人はいっそ新しい相手を見つけることも一つの手でしょう。

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