屁理屈言う人の特徴や対処法5選:心理や例文を挙げて紹介!

記事の著者:kenishida

屁理屈は理にかなった理屈とは少し違い、自分の傲慢な考えで強引に理屈づけることを指します。

屁理屈を言う人が周りにいると、仕事がしづらかったり、友達として話すのに厄介なことが多かったりなど、大変なことが多いものです。

そこで今回は、屁理屈を言う人に対する対処法や、屁理屈を言う人の特徴を紹介していきます。

周りで屁理屈を言う人がいて、今まさに対処法に困っている人はぜひ参考にしてみてください。

屁理屈言う人の特徴や心理

まず、屁理屈を言う人の特徴やその心理について考えてみましょう。

屁理屈を言う人は、なぜまともに会話しようとせず、屁理屈をならべるのでしょうか。

屁理屈を言う人の心理について理解を深めれば、その人への対処法をつかむのに繋がるかもしれません。

負けず嫌いでどうしても論破したい

屁理屈を言う人は、負けず嫌いで人よりもプライドが高い傾向があります。

そのため誰かに言い負かされるのを嫌い、自分の主張でどうしても相手を論破したいと思うのです。

だからこそ、どんな主張を言ってでも、自分の負けや非を認めようとはしません。

最初こそはまともな主張も、やがては屁理屈に変わっていき、最終的には見苦しい言い訳になってしまうことも多いです。

しかしその心理は、ただ負けたくないだけなのです。

言い訳をする癖がある

屁理屈を言う人は、もともと言い訳をする癖が強い人です。

人から注意や指摘を受けても、素直に訂正したり謝ったりすることはまずしません。まずは自分の主張をなんとか正当化し、言い訳を繰り返します。

しかし言い訳は言い訳なので、結局自分にとって都合の良い屁理屈でしかありません。

怒られるのが嫌、自分を認めてもらいたいという気持ちから、つい言い訳をしてしまうのです。

自分に自信がない

屁理屈を言う人は、自分に自信がないという特徴も持っています。

外面ではなんとかカッコつけ、その自信の無さを隠すのです。

自信がないからこそ、まともな主張ができず、言い訳交じりの屁理屈になってしまいます。

屁理屈を言う人の心理は、自分への自信の無さやコンプレックスを隠したい心理から来ていることが多いです。

屁理屈言う人の対処法

実際に身の周りに屁理屈を言う人が近くにいた時はどうすれば良いのでしょうか。

屁理屈を言う人への対処法を紹介します。

理にかなっていないところを指摘

例えば遅刻したことを、「乗り換えを間違えた、〇〇駅は迷いやすいから仕方がない、自分は悪くない」と屁理屈を並べられたとします。

しかし誰でも分かるように、迷いやすいことは遅れたことの正当な理由にはなりません。

その際は「他の人はしっかりと来れているから、君の主張は理にかなっていない」と、普通の人と比較して理にかなっていないことを伝えることが効果的。

もしくは「普通は迷いやすいことも考えたうえで行動するべきだから」と当然考えられる理論を伝えて返しましょう。

屁理屈を言う人に対しては、はっきりと論理的でない場所を指摘し、その癖を矯正するべきなのです。

屁理屈の部分は受け流す

屁理屈を言う人は、どんどん無理のある主張を繰り返してくる場合があります。

その際は「屁理屈はいいです」の一点張りで全て返して冷静に対処するか、「そうですか」などの適当な相槌で受け流してしまうのもおすすめ。

やがて相手は疲弊し、さすがの屁理屈も尽きて観念する場合もあります。

また、好きに言い訳をさせておいて、そのまま放置するのも気が引けるかもしれません。

しかし、屁理屈ばかり繰り返しているのでは本当の意味では成長できないでしょう。痛い目を見る時が必ず来ます。

「いつか痛い目見るぞ」と思いながら聞いていれば、自分自身のストレス軽減にもなるはずです。