都合のいい友達への対処法:暇つぶしに利用されている可能性も

記事の著者:therelateadmin

あなたの周りに都合のいい友達はいませんか。都合のいい友達とは、「誰も捕まらなかったけど1人でここ行くのはいやなんだよね。」とか「お金に困ってて食事もあんまりできていないんだ」とかそういう都合のいい時にだけ連絡してくるような人のことです。

今回はそんな都合のいい友達の特徴と対処法を紹介していきます。本当の友人か、そうでないかを適切に見極めて、相手にうまく利用されないようにしましょう。

都合のいい友達の特徴

そもそも都合のいいやつとして扱われていることをどのように見極めたら良いのでしょうか。上記の都合のいい友達の例はかなりわかりやすいものです。

これから紹介する特徴に「あるある!」となったら、あなたは都合のいいやつ扱いされているかもしれません。

今ヒマ?と聞いてくる

まずは「今ヒマ?」と聞かれるパターンです。

いつも誰にでも用件を先に伝えてこない人はときどきいますが、あんまりにもこのパターンが多いと「こいつは暇つぶしに付き合ってくれる都合のいいやつ」と思われているかもしれません。

こういった人には、「先にはっきり用件を言ってもらわないと、予定と合うか分からない」と伝えたほうがいいでしょう。これからの予定があることを匂わせつつ、いつでも付き合ってあげられるほどヒマじゃないと伝えられます。

それでも食い下がってくるようなら「こいつはごねれば言うことを聞いてくれる都合のいいやつ」と思われている可能性が高いので、その後の付き合いを考え直してもいいかもしれません。

用件を伝えず無茶振りをしてくる

「今ヒマ?」だけでなく、具体的な用件を伝えてこないタイプの人は「こいつなら暇つぶしに付き合ってくれるだろう」と都合のいいやつ扱いしている可能性があります。

「あなたが好きだからもっとお話したい!」という人なら、はじめから「聞いて欲しいことがあるんだけど…」と用件から入るはずです。

「ちょっと聞いて!」や「電話してもいい?」というひと言もなく、用件なしにダラダラメールやLINEのやりとりを続けたがるようなら、おそらく暇つぶし相手としか思われていません。

急遽誘ってくる

「誰も捕まらなかったけど1人で行きたくないんだよね」と言って誘われたことはありませんか。その言葉には「あなたを誘う予定じゃなかったけど、都合のいい人があなたくらいしかいなさそう」という意味が含まれています。

これは本当に都合のいいやつ扱いだと言えます。もともと誘う予定がなかったのなら、なぜ誘うのでしょうか。

似たようなことを言ってくるような友達なら、やはり今後の付き合い方を考えたほうがいいかもしれません。

都合のいい友達への対処法

都合のいい友達というのは、お金だけじゃなく時間を浪費します。むしろお金よりも時間を使わせてくることのほうが多いかもしれません。そんな都合のいい友達に、お金も時間も使いたくは無いですよね。

そういう友達には、返事をSNSだけにしたり、そもそもあまり返事を返さないのが一番効きます。「こいつは自分に時間を使ってくれない」と思うと、さっと自分から引いていくことが多いので、見極めにもちょうどいいかもしれません。

LINEなら既読スルーにはせず、未読無視を頻繁に行うようにしてみると良いでしょう。またはひと言だけ「ちょっと今は忙しい」と伝えたりするのが予防線になるかもしれません。

都合のいい友達との接し方

今回は、都合のいいときだけ連絡してくる友人の特徴と対処法を紹介しました。

都合のいい友達として利用してくるような人と付き合うのは時間もお金も無駄にします。自分はこの人に都合よく利用されているなと思ったら、早めに距離をおき、今後の付き合い方を見直すと良いでしょう。