頭のいい人と悪い人の違いとは?冷静で論理的思考が得意なことも

記事の著者:kenishida

数字に強いときや話に説得力があるときなど、「この人は頭がいいな」と感じることがあります。

テストでいい成績を取っている人に限らず、日常の様々な場面で頭の良さを実感することがあるのではないでしょうか。

今回は、頭のいい人の具体的な特徴や頭の悪い人とはどのような差があるのかについて詳しく紹介します。

誰もが真似できるものばかりなので、ぜひ参考にして今後に役立ててみてはいかがでしょうか。

頭のいい人と悪い人の違いは知識量

頭のいい人は、基本的に知識や情報量が多いことに気がつきます。意識的に自ら情報を集める姿勢もありますが、頭のいい人たちの習慣によっていつの間にか知識が身についていることもあるでしょう。

さらにこの情報量や知識を活かすような思考や行動力があるため、人の目にも「頭のいい人」として印象づけられます。

頭の悪い人は、何も得ようとせず目の前のことをこなすことに精一杯になってしまうことが多いです。また、情報や知識を得る前に感情が先に来てしまうことが多く、機会損失している場合も考えられるでしょう。

頭のいい人の特徴

まずは、頭のいい人の特徴について紹介します。

頭のいい人は集中力がある

頭がいい人は仕事でも勉強に限らず、遊びにしても高い集中力を持って取り組んでいます。その結果理解も深まり、情報や知識が無意識のうちに増えていくことが多いです。

一方、頭の悪い人は同じことに取り組んでもただ目の前のことをこなすだけで、そこから得られるものは無いに等しいでしょう。頭が悪い人は、単純作業として物事をこなしがちです。

仕事にしろ勉強にしろ、同じやるべきことならとことん集中して本気で取り組んでみましょう。

集中力がある人は時間を効率に使えるので、リラックスできる時間ができたら頭を切り替えることができます。このインターバルがあることで、また別のことに集中して取り組めるといった良い循環ができるでしょう。

頭のいい人は論理的思考が強い

頭がいい人は、論理的思考が得意というのも特徴です。物事の過程や組み立てられ方を理解したり、仮説を上手に立てることで自分の意見をうまく主張できます。

また、聞き手や相手が何を聞きたいかということもシミュレーションしているから、結論を簡潔に述べることも得意です。

論理的思考を持った人は、きちんと理由に基づいた結論を導けます。そのため誰かに説明をする際もわかりやすく、周囲の人からも頭がいいという印象を持たれるでしょう。

一方で、頭の悪い人は感情に任せて言葉がでてしまったり、物事を私的感情が入ったまま考えてしまいがちです。

結論を簡潔に述べ、その上でその結論に至る背景や理由を説明する。このような練習するうちに、次第にできるようになってくるはずです。

頭のいい人は応用力がある

頭がいい人は応用力を持っている人も多いです。得た知識や情報を、実際の仕事や勉強にどのようにすれば活かせるかという発想ができます。

また、情報や知識、過去の経験をさらに組み合わせて新しいアイディアや発見ができるのも頭がいい人の優れているところでしょう。

応用力も生まれつきのものではなく、習慣を意識づけることで後天的に身につけることができます。日常的に些細なことでも、情報として収集し、どこかに活かせないかと考える癖をつけてみましょう。

頭のいい人は好奇心が強い

頭がいい人は好奇心旺盛です。興味の幅が広く、色々なことに挑戦します。

仕事だけでなく遊びにも全力なので、時間の切り替えも上手です。好奇心旺盛な人はいろんなことに首をつっこんだり、疑問を持って人に聞いたりするので、後からいろんな知識が身につきます。

また、好奇心が強いと本を読む量も自然と増えます。そうすると自然に頭の中の引き出しが増え、どんな話題でもついていくことができ、気づいたらその輪の中心になって話していることも多いでしょう。

頭のいい人は冷静

頭がいい人は基本的に状況判断や整理がうまく、周囲の状況に気を配りながら冷静に対処することができます。

特にトラブルが発生したときはその違いが顕著でしょう。感情に流されると、どうしても先のことや解決策を考える余裕がありません。頭のいい人は、状況を理解したらまず何が解決として得策かを考え始めます。

またそれに対してどう分担すべきか効率的に考えるので、周囲の人をうまく巻き込むことができるでしょう。

冷静であるがゆえに少し素っ気ない印象を持たれることもありますが、トラブルに冷静に対応する姿は非常に頼りがいがあり、総じて頭のいい人、頭の切れる人という印象が強くなるでしょう。