アメリカ・海外かぶれの女性とは?特徴と対処法を紹介!

記事の著者:1809043

周りの人の中に、海外にしばらくの間滞在して、帰ってきたらアメリカ・海外かぶれになってしまい、外国人になってしまったように振る舞う方はいるでしょうか。

成長して帰ってきたんだなと思いつつ、目の前でこれみよがしに英語を挟んできたりすると、わざとらしいと感じてしまうこともあるでしょう。

巷では、そんな長期間海外にいたわけでもないのに、海外の文化やファッション、言葉に影響されすぎた人たちのことを「海外かぶれ」や「海外ナイズド」と呼び、特に女性に多い傾向があるそうです。

今回は、アメリカ・海外かぶれの女性の特徴と、対処法について紹介します。

アメリカかぶれの女性の特徴

アメリカ・海外かぶれの女の特徴は、行動、言動、ファッション、髪型と多岐にわたりますが、その中でも代表的な特徴を3つ紹介します。

アメリカかぶれの女性は、会話やメールに英語を入れる

アメリカ・海外かぶれの女の特徴で、一番際立っているのが、英語など覚えてきた言葉を思わず出てしまったかのようにアピールすることです。

何年も海外に滞在していれば仕方のないことですが、短期でもアピールする女性は、海外かぶれとして扱われます。

また、メールやSNSにまで使ってくる方もいるようで、周りからは「日本人だからわからない」「面倒くさくなって疎遠になった」など、面倒くさがられてしまうことも。

アメリカかぶれの女性は、日本と外国の比較をする

帰国してすぐに、外国の様子を土産話として話すのはよくあることです。

しかし、海外から帰ってきてしばらくしてもずっと「日本は全然ダメだよね」や「海外の男性の方がいい」など、日本や日本人を下に見るような発言ばかりすると、アメリカかぶれだと思われてしまいます。

人とは違った経験をしてきたので、アピールしたい気持ちが溢れているのではないでしょうか。

アメリカかぶれの女性は、自己主張が強い

海外では、自己主張をするのが当たり前です。そのため、海外から帰ってきてもその姿勢は簡単に消えるものではなく、日本でも自己主張が強めになってしまう女性がいます。

しかし、日本では自己主張することはあまりされていないため、集団の中で一人だけ自己主張ばかりしていると、ただのわがままと聞こえてしまいがちです。

もちろん、主張をするのは悪いことではありません。何事も加減が重要だということでしょう。

海外かぶれの女への対処法

アメリカかぶれの特徴を持つ友達は、付き合っていく上で、面倒くさいと感じる人が多いそうです。

そんなアメリカかぶれの女性の対処法を2つ紹介します。

認めてあげる

海外留学や旅行に行きたくても行けない場合、海外の話ばかりを得意気にされてしまうといい気はしません。

しかし、アメリカかぶれの女性たちは、海外に行ったことを自分のアイデンティティだと思っていることもあるそうです。海外へ行った自分を認めてもらえるまでは、行動を続けてしまいます。

スルーしたい気持ちもわかりますが、子どもを認めてあげるような気持ちで、すごいね!と誉めてあげると、彼女たちは満足し、次第に過剰なアメリカかぶれのような行動は落ち着いてくるでしょう。

アメリカかぶれの女性とは、距離をとる

認めてあげることに抵抗を感じる方は、海外かぶれ行動が落ち着くまで、距離をとって付き合っていくのをおすすめします。

イライラしたまま付き合うのは、お互い良くないです。また、嫌な気分になる友達関係を無理続ける必要もありません。

時間が経てば、過剰な海外かぶれのような行動も薄れ、いつも通りに接することができるでしょう。