乾杯の挨拶をするときのポイント7選:声を大きくゆっくり話そう!

記事の著者:1795105

社会人になると、新年会など飲み会の行事に参加する機会が多くなります。

飲み会の席で幹事をしていると、乾杯の挨拶をしなくてはなりません。どのように乾杯の挨拶をすれば良いのかわからず、悩む人も多いのではないでしょうか。

仕事の慰労を込めた飲み会の席ですので、気持ちのよい乾杯の挨拶ができれば、楽しい雰囲気を作り出せるものです。

そこで、今回は乾杯の挨拶をするときのポイント7つを紹介します。

乾杯の挨拶におけるポイント

これから乾杯の挨拶におけるポイントを紹介します。

上司や友人に乾杯の挨拶を任してよかったと思われるようになりましょう。

自己紹介は簡潔に

一礼をして、自己紹介を行います。自己紹介については、あまり難しく考えず簡潔なもので構いません。

「ご指名をいただきました○○です」といった簡潔な自己紹介を基本として、結婚式などの乾杯の席では、これに新郎新婦との関係を添える形で十分です。

あまり長々と話すことは、聞いている側としては次第に疲れてしまいますので、スマートなものがベスト。

ゆっくりとはっきり話す

せっかくの挨拶も相手に伝わらなかったり、声が小さくて聞こえなくては意味がありません。

ゆっくりとはっきり話すように心掛けましょう。

乾杯の挨拶に慣れている感じも出せますし、挨拶中に噛んで恥ずかしい失敗をする可能性も減ります。

乾杯の音頭は元気良く!

最後に、「乾杯!」と声をあげて乾杯の音頭を取ります。

乾杯の挨拶における締めの言葉であり、「乾杯!」は食事をスタートさせる合図になりますので、精一杯元気な声を出しましょう。

乾杯の挨拶は行事ごとに変えよう!

乾杯の挨拶のポイントとして、行事によって言う内容とテンションを変えましょう。

どのような挨拶の仕方が正しいのでしょうか。

行事別に紹介していきます。

一般的な会社の飲み会

最近の出来事や社内での成果や抱負をもって、次につながる挨拶を述べます。

最後に、開催できたことへの喜びと感謝を述べて、スマートに終わらせることがポイントです。

新年会・歓迎会

新年会は、新しい年を社員一同で迎えることに対する喜びと、これから全体の士気を高める言葉を使いましょう。

例えば、「わが社にとって飛躍の年になるように、皆様のご活躍を祈念いたします」などといった内容を添えます。

歓迎会は、新入社員や中途社員の方が早く職場になじんで仕事ができるように、激励する会であることを意識しましょう。

送別会

送別会では、送別される方のシーンにあわせた挨拶をしなければなりません。

昇進や結婚退職など喜ばしいことであればお祝いの言葉を述べます。

定年退職であればお別れの言葉を添えましょう。

結婚式

新郎新婦やご両家ご親族に、心を込めてお祝いの言葉を贈りましょう。

新郎新婦の人柄が分かるエピソードや、応援の言葉を述べ、招待していただいた喜びと感謝の気持ちを伝えることで、丁寧な印象が持たれます。

共通していえることは、長々と話すことには注意し、スマートな挨拶で終わらせることがポイントです。

乾杯の挨拶におけるポイントまとめ

乾杯の挨拶を任されることは名誉なことでもあります。

シーンにあわせて挨拶の内容を考える必要はありますが、あまり難しく考えず、簡潔に思いが伝われば問題ありません。

落ち着いてゆっくりと大きな声で挨拶ができれば、次挨拶を任された時の自信にもつながるでしょう。