友達関係が微妙に…ネット上での人付き合いで起こるトラブル4選

記事の著者:therelateadmin

ネット、いわゆるSNSは、今や大人から子供まで、コミュニケーションツールとして日常あたり前に使っています。

しかし便利な反面、誰にでも情報が見られるとか、好き嫌いにかかわらず誰とでもつながってしまうなど、あまり良くない面も持ち合わせています。

不愉快な思いをしたり、最悪犯罪などに巻き込まれないためにも、実際に起こりうるトラブルを見ていきましょう。

知らない人からの友達申請


SNSの利点であり欠点でもある、誰とでもつながることで面倒なのが、知らない人からの友達申請でしょう。

知っている友達からのつながりとわかるだけに、全く無視するわけにもいかずとりあえず承認すると、知りたくもないその友達の近況や遊びの情報が目に飛び込んで来るでしょう。

そして知らない人のさらに知らない友達たちが、いいねをするのを見せられてしまいます。思わず自分もいいねをしてしまう…という事態になる前に、いくら知り合いつながりでも安易に友達承認しないようにしましょう。

友達関係が微妙になる


知らない人とつながるのも面倒ですが、友達同士でのSNSも違う意味で面倒なことがあります。

例えば、誰かが誕生日だった時、「おめでとう」メッセージを送りますが、たまたま友達間の誰かが忘れていた時、あからさまに忘れた人が気まずくなります。

大人ならお互い様じゃないのと済ますこともできますが、学生などの場合、人生の大事な日を忘れたけしからん奴扱いにされてしまいます。

ごく親しい間柄ではないなら、初めから蚊帳の外にいましょう。そもそもそれぐらいのことで友情関係に亀裂が入るぐらいの友人なら、それほど価値のある友人とは言えないでしょう。

情報が流用、無断転用される


自分がSNSでアップした写真が無断で使われることがあります。アマチュアの個人の撮った写真なので文句も言えませんが、同じように個人の情報も見知らぬ人に広まってしまうということです。

それを常に肝に銘じて、例えば家族の写真や自分の住んでいる場所がわかるような写真や情報、今外出していることがわかるような写真や情報はアップしないようにしましょう。

たまたま悪意のある人の目に付き、犯罪に巻き込まれてしまっては、取り返しがつかないのです。常に誰が見ても差し障りのない情報だけをアップするよう心がけましょう。

友達解除がしづらい


一度友達になってしまうと、たまに返事をしたり、いいねをするぐらいなのに、妙に馴れ馴れしくメッセージを送ってきたり、返事や反応をしないと、どうして返事をくれないのか、と言ってくる人もいます。

もともと友達つながりでつながっただけの人なのに、面倒な気持ちになってしまいます。もし友達承認してしまっても、その人のことがよくわからない限り、メッセージや情報を送り合うのはほどほどにすることが大切です。

おかしいなと感じたら、少しずつ距離を取り、友達を解除するようにしましょう。