長男が親と同居するのは義務?親を説得する方法4選

記事の著者:therelateadmin

長男と結婚した場合、のしかかってくるのが同居についてです。

昔は長男の嫁が同居することは当たり前で、特に田舎では同居していない家庭が珍しいくらいでした。しかし、最近の子育て家庭の親世代との同居率は13%と昔に比べて低くなっています。

それでもまだ長男の嫁は同居するべきという考えの人もいます。今回は同居を拒否したい嫁が、親を説得するための方法について紹介していきます。

ぜひ説得する時に使ってみてください。

長男が親と同居するのは義務?

昔は長男と結婚=同居が当たり前でした。

結婚と同時に家に入るというのが普通で、多くの長男の嫁が同居をしていたのです。しかし現在は長男の嫁であっても同居をしないところが増えてきています。

長男と結婚する場合、結婚前に「絶対に同居はしない」ということを条件にしている夫婦もいるんだそうです。

昔も義務ではありませんでした。しかし多くの人がそうやって同居してきたので当たり前だと思われていたのでしょう。

しかし現在でも田舎の方は長男の嫁は同居するものと考えているところが多いようです。「最初は同居しなくてもいずれは同居になるのよね?」とプレッシャーをかけているところもあるんだとか。

親が同居したいという理由は?

同居したいと義理親が言っているのは将来の介護のためでしょう。また金銭的な不安もあると思います。

仕事を定年した後は年金をもらうことができますが、年金は年々減っています。そのため夫婦2人の年金暮らしでは生活できないと不安になっているのでしょう。

老後までにしっかりとたくわえがあれば大丈夫ですが、すべての人が老後の貯金をしているわけではありません。そのため同居し将来の不安をなくしたいのです。

また孫を近くで可愛がりたいという思いもあるでしょう。かわいい孫と一緒に暮らしたいと願う人は多いです。

同居したくない!説得する方法は?

なにがなんでも同居したくない…と思う嫁が大半なのではないでしょうか。

離れていると良い義両親でも一緒に住むとどうなるか分かりません。嫁姑トラブルは同居している嫁姑に多いそうです。ここでは同居したくない嫁が、どう説得するのか説得方法について紹介していきます。

別居でも老後の世話はしますと伝える

同居しないから老後の世話はしないというわけではありません。

実家の近くに住み、将来的に介護が必要になった時にはお世話はしますと伝えてもらいましょう。金銭的な援助もできる限りするということを伝えておけば同居はしなくてもいいかもしれません。

夫婦の時間を楽しみたいと伝える

結婚してすぐ、まだ子供がいない夫婦の場合は夫婦の時間を楽しみたいから同居は嫌と説得しましょう。

せっかく大好きな人と結婚できたのだから、2人で仲良く暮らしたいと思うのは当たり前です。旦那の両親も自分の息子と仲良く暮らしたいと言っている嫁に嫌な気分はしないと思います。

通勤に都合が良い場所であることを伝える

自分と夫の勤務場所が今の住居からの方が通勤しやすいことを伝えましょう。

もし同居すると、職場が遠くなり、通勤が始発・終電になりかねない場合もあると思います。そうなると家で過ごせる時間が少なくなり、夫婦関係にも影響してしまうかもしれません。

夫婦で過ごす時間を確保するためにも、同居するのは考えられないと伝えてみてください。

子どもを理由に説得

子どもがいる夫婦の場合は、子どもを理由に説得するといいでしょう。

例えば今住んでいるところの方が子育てしやすい環境である、周りに友達がたくさんいて子どもが離れるのが嫌と言っているなどです。保育園や幼稚園に入り転園させたくないということも説得理由としていい理由になるでしょう。

もし旦那の両親が子供と一緒に住みたいと言ってきた場合は、週に1度一緒にご飯を食べる日を作り会いに行くようにしましょう。

まとめ

夫婦同士で同居についての考え方が異なることもあるでしょう。そのため、同居するのか、それとも同居しないためにどう親を説得するのかを夫婦でよく話し合うことが必要になります。

「同居はしたくありません。しかし〇〇はします」といったように交換条件を出すようにすると、同居したくないということを義両親に説得しやすいのではないでしょうか。