母親と同居するときに気をつけるポイント4選:旦那の前で喧嘩はNG!

記事の著者:therelateadmin

母親と同居することになった場合、ついイライラしてしまうことも多いのではないでしょうか。喧嘩をしてしまうと家全体の雰囲気が悪くなってしまいます。

今回は、母親と同居する際、どのようなことに気を付けなければならないのかを4つ紹介していきます。母親と同居している方、母親との同居を考えている方はぜひチェックしてみてください。

また今回紹介するポイントは、同居していない方でも母親や旦那との関係を良くするために活かすことができると思います。

旦那を立ててあげること

自分の母親と同居の場合、旦那のことを一番に考えてあげる必要があります。

つい母親に旦那の愚痴を言ってしまいがちです。しかし母親に旦那の愚痴を言ってしまうと旦那が家に居づらくなってしまいます。

逆の立場で考えてみるとといいでしょう。もし旦那が自分の母親や父親に自分の愚痴を話していたら嫌ですよね?同じことです。

特に女性は愚痴をすぐ言ってしまうので気を付けましょう。

そして旦那の意見を尊重することも大切です。母親と暮らしているとつい、娘と母親で解決しがちですが、家のこと、子どものことなどはどんな小さなことであっても旦那に一言意見を聞くようにして下さい。

ただ聞くだけではなく、しっかり意見を尊重するようにしましょう。

旦那の前で喧嘩はしない

娘と母親は喧嘩が多いです。一緒に住んでいる場合はなおさら喧嘩するのは仕方がないと思います。喧嘩するなとはいいません。しかし旦那の前で、旦那を巻き込んで喧嘩をするのはNGです。

旦那の目の前で喧嘩をしたとしてもその場で旦那に意見を聞くなどはしないようにして下さい。

嫁の母親と同居している場合、旦那は嫁の母親に気を使うので母親の味方をする場合が多いです。それが続くと、次第に旦那にストレスが溜まってしまいます。

旦那の前で親子喧嘩をするのはやめましょう。

母親に子どもを預けている時に口出ししない

自分の母親なら自分の子どもを預けやすいです。お義母さんに預けるとなるといろいろと気を使うことも多いですが、実の母親であれば気を使わずに預けることができるという人も多いのではないでしょうか。

自分の母親であっても、自分の子供を預かってもらってありがとうという気持ちを持つことが大切です。

孫を見て当然という態度で母親に接しないように気を付けて下さい。また口出しをしたり、あれはだめこれはだめと細かく決めてしまうこともいけません。母親に任せるくらいの気持ちでお願いするようにしましょう。

すると「信用されている、頼りにされている」と母親は嬉しくなるのです。

孫はかわいいものなので、母親も孫を預かるのは嬉しいはずです。感謝の気持ちを持ち、口うるさくしないように母親に任せましょう。

家事を分担をしっかりする

母親と同居となると、つい娘の気持ちに戻ってしまい家事を母親に頼ってしまいがちになります。

しかししっかりと家事は分担するようにしましょう。いつまでも親に頼っていてはだめです。例えば母親が仕事をしていなく娘が働いているといった場合、食事や家事は母親が行うということになるでしょう。

しかし休みの日は母親に休みの日を作ってあげるなどししっかりあなたも家事をするようにして下さい。また旦那さんにも家事を手伝ってもらう必要があります。

子供がいる場合には子供にも簡単な家事をやらせ、みんなで分担するようにしましょう。家族みんなで母親に頼っていてはだめです。またしてもらって当たり前でなく、きちんと感謝の気持ちを表すことも大切です。