家事分担は同居のトラブル源!:共働きなら姑に任せてもいい!

記事の著者:therelateadmin

同居をすると決まった場合、しっかりと決めておかなければならないことがあります。お金についてはもちろん、家事分担についても話し合いましょう。

同居するということはずっと一緒に暮らしていくということです。毎日遠慮していては疲れてしまいますし、ストレスもたまります。

そこで今回は同居する時の家事分担はどうするべきであるのか、まとめていきます。

同居の時の家事はトラブルのもと

同居の時にトラブルになることが多いのが家事の分担についてです。

同居になると一家に嫁、義母または実母と女性が2人になります。また旦那、義父または実父もいれると大人が4人という状況です。そのため家事を誰がどのようにおこなっていくのかで、トラブルが起きてしまうケースがあるのです。

例えば、旦那にも家事を手伝って欲しいと思う嫁と、息子は家事をしなくてもいいと思っている義母、このような価値観の違いから起こります。

家事は女性だけがするものではありません。旦那、また義父そして実父も家事を分担するべきです。

義母の前で旦那に強く言えないという嫁もいるようで、結局嫁または姑など女性が家事を担当するケースが多いのです。

まずはじめに分担の話し合いを

家事分担でトラブルが起きないように、同居が決まったらまず初めに家事分担についてしっかり話し合っておきましょう。

最初に決めておかないと、ずっと曖昧でお互いに遠慮して生活していかなければなりません。

といっても義理の両親との同居となると、なかなか嫁からは提案しにくいです。そのため旦那から提案してもらうようにするといいでしょう。

最初にしっかり決める必要がある家事分担は、料理は誰がするのか、掃除は誰がするのか、洗濯は誰がするのかなどが重要です。

共働き夫婦の場合の家事分担は?

夫婦ともに働いており、義母や実母が働いていないという場合の家事分担はまた違ってきます。仕事をしていない人がいるのなら家事はお願いしてもいいのではないでしょうか。

しかしここで注意して欲しいのは、家事をしている人を家政婦扱いしないということです。仕事をしていないので家事をして当たり前という考えはもたないようにしてください。

もし同居をしていない共働き夫婦の場合、仕事もして家事もしてというのは疲れてしまいます。正社員で働いている人なら、なおさらです。

しかし同居で家事をしてくれる人がいるのであれば、家事の負担が減らすことができます。

感謝の気持ちを忘れずに

いくら家に居る人が家事をしてくれるからといって、家事を全部お任せするというのはNGです。

休みの日はご飯を作る、洗濯や掃除をするなどして普段家事をしている人を休ませてあげる必要があります。もし子供がいる場合は、子供にも掃除などを手伝わせるようにしてください。年齢に応じて、できるお手伝いをさせるようにするといいでしょう。

家事をしてくれる人は家政婦ではありません。感謝の気持ちを持つことが大切です。

同居はお互いが感謝し合い、助け合うことが大切です。思いやりの気持ちを忘れないようにしてください。